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市場流通のしくみ

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このページを印刷する最終更新日:2019年3月26日

ページの概要:中央卸売市場で、品物がどんな風に流れていくのか。またどんな人達がかかわっているのかをご紹介しています。

市場にかかわっている人たち・流通のしくみ

新鮮でおいしい魚・野菜・果物・肉がスムーズに市場を流れていきます。
どのように動いているのでしょうか?どんな人たちがかかわっているのでしょうか?

卸売業者

卸売業者(農林水産大臣の許可)は、生産者・出荷者からの物品を販売委託されたり、直接買付を行い、仲卸業者や売買参加者などに販売をします。

名古屋市中央卸売市場本場の卸売業者

卸売業者名

部類

電話番号

丸協青果株式会社

青果部

052‐682‐3540

名古屋青果株式会社

青果部

052‐681‐8810

中部水産株式会社

水産物部

052‐683‐3000

大東魚類株式会社

水産物部

052‐683‐3311

名古屋海産市場株式会社

水産物部

052‐683‐3486

名古屋中央漬物株式会社

つけ物部

052‐681‐5761

名古屋市中央卸売市場北部市場の卸売業者

卸売業者名

部類

電話番号

セントライ青果株式会社

青果部

052‐903‐5000

名北魚市場株式会社

水産物部

052‐903‐5201

名古屋市中央卸売市場南部市場の卸売業者

卸売業者名

部類

電話番号

名古屋食肉市場株式会社

食肉部

052‐614‐1129

仲卸業者

仲卸業者(市長の許可)は、せり売り等売買取引に参加して、物品を買い取り、小売商などへの売り渡しや貯蔵を通して、物品の価格変動などを調整します。

売買参加者

売買参加者(市長の承認)は、小売業者・加工業者等で、仲卸業者とともに市場の売買取引に参加できます。

関連事業者

関連事業者(市長の許可)は、市場内で乾物・佃煮・鳥卵・調理食品等を販売する者、運送・倉庫業者及び飲食店・物品販売業者等をいいます。

開設者

名古屋市は開設者(農林水産大臣の認可)として、中央卸売市場の施設を設置し、市場施設の整備や維持管理を行っています。また、卸売業者を始め仲卸業者・売買参加者の日常の取引に対する業務指導や、卸売業者・仲卸業者等の業務検査・経営指導も行っているほか、食品検査も行い適切な管理運営に努めています。

市場を組織している構成員は、それぞれに固有の機能を担っています。さまざまな組織が、歯車のようにかみあって、いくつかの機能がスムーズに動いて市場の使命を果たすことができます。

生産者から出荷団体または産地仲買人、次に卸売業者、仲卸業者、売買参加者へ 次に小売店、スーパーまたは消費者へ

このページの作成担当

市民経済局市民生活部消費流通課市場係

電話番号

:052-972-2439

ファックス番号

:052-972-4136

電子メールアドレス

a2439@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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