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身の回りの『むし』たち-web昆虫図鑑-

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このページを印刷する最終更新日:2014年7月10日

ページの概要:身の回りで見られる、昆虫やダニなどについて解説します

昆虫はどんな「むし」?

私たちのまわりには ゴキブリ、カブトムシ、イモムシ、ケムシ、クモ、ダニ、ムカデ、ゲジゲジ、ダンゴムシ、ワラジムシ など、いろいろな「むし」がいます。

これらは、みんな「節足動物」と呼ばれる、体とあしがたくさんの環節からできている動物のなかまたちです。カニやエビなども「節足動物」のなかまです。

この「節足動物」のうち、体のつくりが 頭、胸、胴の3部分に分かれていて、頭には1対の複眼と1対の触角などを、胸には3対のあしと2対の翅(はね)を備えた、形態上の特徴を持ったものが昆虫です。

また、昆虫類は成長の過程で、卵→幼虫→蛹→成虫 と変態をします。このような変態を完全変態といい、幼虫のときはイモムシやケムシで、成虫になるとカブトムシやチョウなどに大変身をします。バッタやカメムシのように、幼虫と成虫の間に劇的な変化がなく(蛹の期間がない)、卵→幼虫→成虫 の過程を経て成長するものもありますが、これを不完全変態といいます。

それぞれの種類の解説 (1) 昆虫類 (昆虫綱, Class Insecta)

ヤマトシミ
クロゴキブリ
ヤマトシロアリ(有翅虫)
ヒラタチャタテ
コロモジラミ
半翅目(左から、トコジラミ(=ナンキンムシ)、アオクサカメムシ、ツマグロヨコバイ、オオワラジカイガラムシ)
鞘翅目(左から、ヒメカツオブシムシ、ヒラタキクイムシ、コクゾウムシ)
ネコノミ
双翅目(左から、オオチョウバエ、チカイエカ、チャバネトゲハネバエ)
鱗翅目(左から、ヒロヘリアオイラガ、ノシメマダラメイガ(成虫、幼虫)、チャドクガ(幼虫))
シバンムシアリガタバチ
ニホンミツバチ

それぞれの種類の解説 (2) クモ、ダニなど (蛛形綱(クモ綱, Class Arachnida))

セアカゴケグモ
ダニ目(左から、イエダニ、フタトゲチマダニ、カベアナタカラダニ、コナヒョウヒダニ)

それぞれの種類の解説 (3) そのほかの節足動物

唇脚綱 (左からゲジ、アオズムカデ)
等脚目(ワラジムシ目、左からホソワラジムシ、オカダンゴムシ)

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