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集団かぜによる学級閉鎖等の状況

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このページを印刷する最終更新日:2017年3月23日

ページの概要:市内の幼稚園、小学校、中学校、高等学校及びその他で発生した集団かぜによる学級閉鎖などの状況です。

市内の学校施設などでの集団かぜの発生状況(平成28年から平成29年シーズン)

学級閉鎖や学年閉鎖等の措置が実施された保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、その他の情報を掲載します。

内容:3月14日(午後2時現在、健康福祉局把握分)に、小学校1施設で学級閉鎖の措置が実施されました。

名古屋市内の集団かぜによる措置の最新実施状況(平成28年から平成29年シーズン)
措置日施設名学年・クラス在籍者
閉鎖時

患者数
内欠席
者数
措置内容措置期間
3月14日熱田市立 野立小学校3年2組292311学級閉鎖3月15日から17日

集団かぜによる措置の履歴

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集団かぜの施設別報告数 (平成29年3月14日措置分)
施設分類休校(園)数学年閉鎖校(園)数学級閉鎖校(園)数
保育園0000
幼稚園0000
小学校0011
中学校0000
高等学校0000
その他0000
総計0011
集団かぜの今シーズン累計施設別報告数 (平成28年から平成29年シーズン)
施設分類休校(園)数学年閉鎖校(園)数学級閉鎖校(園)数
保育園0000
幼稚園192939
小学校054319373
中学校066470
高等学校001919
その他0235
総計171434506

インフルエンザウイルス検査結果

  • 平成28年10月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生7名)について、PCR検査の結果、6名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。うち1名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルスを分離しました。
  • 平成28年11月における集団かぜの患者検体(被検査者数:中学生8名)について、PCR検査の結果、7名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。なお、ウイルスそのものが分離された方はいませんでした。
  • 平成28年12月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生9名)について、PCR検査の結果、2名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルス遺伝子、5名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。うち1名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルス、2名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルスを分離しました。
  • 平成29年1月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生5名)について、PCR検査の結果、4名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。うち1名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルスを分離しました。
  • 平成29年2月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生6名)について、PCR検査の結果、5名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。うち2名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルスを分離しました。
  • 平成29年3月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生9名)について、PCR検査の結果、3名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。

全国の状況

全国のインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の状況、及び、全国のインフルエンザウイルス分離・検出状況です。

インフルエンザ様疾患発生報告(国立感染症研究所感染症疫学センター)(外部リンク)別ウィンドウ

インフルエンザウイルス分離・検出状況(国立感染症研究所)(外部リンク)別ウィンドウ

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電子メールアドレス

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