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集団かぜによる学級閉鎖等の状況

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このページを印刷する最終更新日:2017年5月17日

ページの概要:市内の幼稚園、小学校、中学校、高等学校及びその他で発生した集団かぜによる学級閉鎖などの状況です。

市内の学校施設などでの集団かぜの発生状況(平成28年から平成29年シーズン)

学級閉鎖や学年閉鎖等の措置が実施された保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、その他の情報を掲載します。

内容:5月16日(午後2時現在、健康福祉局把握分)に、高等学校1施設で学級閉鎖の措置が実施されました。

名古屋市内の集団かぜによる措置の最新実施状況(平成28年から平成29年シーズン)
措置日施設名学年・クラス在籍者数閉鎖時の患者数内欠席者数措置内容閉鎖期間
5月16日昭和向陽高等学校1年6組4096学級閉鎖5月17日から18日

集団かぜによる措置の履歴

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集団かぜの施設別報告数 (平成29年5月16日措置分)
施設分類休校(園)数学年閉鎖校(園)数学級閉鎖校(園)数
保育園0000
幼稚園0000
小学校000

0

中学校0000
高等学校0011
その他0000
総計0011
集団かぜの今シーズン累計施設別報告数 (平成28年から平成29年シーズン)
施設分類休校(園)数学年閉鎖校(園)数学級閉鎖校(園)数
保育園0000
幼稚園192939
小学校057323380
中学校066470
高等学校002121
その他0235
総計174440515

インフルエンザウイルス検査結果

  • 平成28年10月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生7名)について、PCR検査の結果、6名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。うち1名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルスを分離しました。
  • 平成28年11月における集団かぜの患者検体(被検査者数:中学生8名)について、PCR検査の結果、7名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。なお、ウイルスそのものが分離された方はいませんでした。
  • 平成28年12月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生9名)について、PCR検査の結果、2名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルス遺伝子、5名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。うち1名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルス、2名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルスを分離しました。
  • 平成29年1月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生5名)について、PCR検査の結果、4名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。うち1名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルスを分離しました。
  • 平成29年2月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生6名)について、PCR検査の結果、5名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。うち2名からインフルエンザAH3亜型(A香港型)ウイルスを分離しました。
  • 平成29年3月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生9名)について、PCR検査の結果、3名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。

全国の状況

全国のインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の状況、及び、全国のインフルエンザウイルス分離・検出状況です。

インフルエンザ様疾患発生報告(国立感染症研究所感染症疫学センター)(外部リンク)別ウィンドウ

インフルエンザウイルス分離・検出状況(国立感染症研究所)(外部リンク)別ウィンドウ

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電話番号

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電子メールアドレス

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