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集団かぜによる学級閉鎖等の状況

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このページを印刷する最終更新日:2016年3月22日

ページの概要:市内の幼稚園、小学校、中学校、高等学校及びその他で発生した集団かぜによる学級閉鎖などの状況です。

市内の学校施設などでの集団かぜの発生状況(平成27年から平成28年シーズン)

学級閉鎖や学年閉鎖等の措置が実施された保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、その他の情報を掲載します。

(平成28年3月22日午後2時、健康福祉局把握分)

内容:3月22日に小学校1施設で学級閉鎖の措置が実施されました。

名古屋市内の集団かぜによる措置の最新実施状況(平成27年から平成28年シーズン)
措置日施設名学年・クラス在籍者
閉鎖時

患者数
内欠席
者数
措置内容措置期間
3月22日市立 鳴子小学校1年3組2088学級閉鎖3月23日

集団かぜによる措置の履歴

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集団かぜの今シーズン累計施設別報告数 (平成27年から平成28年シーズン)
施設分類休校(園)数学年または学級閉鎖校(園)数
保育園000
幼稚園65662
小学校0592592
中学校0102102
高等学校055
その他055
総計6760766

インフルエンザウイルス検査結果

  • 平成27年10月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生5名)について、PCR検査の結果、3名からインフルエンザB型(山形系統)ウイルス遺伝子を検出しました。なお、ウイルスそのものが分離された方はいませんでした。
  • 平成27年12月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生5名)について、PCR検査の結果、3名からインフルエンザAH3型(A香港型)ウイルス遺伝子を検出しました。なお、ウイルスそのものが分離された方はいませんでした。
  • 平成28年1月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生10名)について、PCR検査の結果、10名からインフルエンザAH1pdm09型ウイルス遺伝子を検出しました。うち2名からインフルエンザAH1pdm09型ウイルスを分離しました。
  • 平成28年2月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生6名)について、PCR検査の結果、4名からインフルエンザB型(山形系統)ウイルス遺伝子を、2名からインフルエンザB型(系統は不明)ウイルス遺伝子を検出しました。うち1名からインフルエンザB型(山形系統)ウイルスを分離しました。
  • 平成28年3月における集団かぜの患者検体(被検査者数:小学生6名)について、PCR検査の結果、6名からインフルエンザB型(山形系統)ウイルス遺伝子を検出しました。

全国の状況

全国のインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の状況、及び、全国のインフルエンザウイルス分離・検出状況です。

インフルエンザ様疾患発生報告(国立感染症研究所感染症疫学センター)(外部リンク)別ウィンドウ

インフルエンザウイルス分離・検出状況(国立感染症研究所)(外部リンク)別ウィンドウ

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健康福祉局衛生研究所疫学情報部

電話番号

:052-841-1511

ファックス番号

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電子メールアドレス

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