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ダニアレルゲンの基礎知識

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月1日

ページの概要:アレルギーのうち、家の中のダニが原因となるアレルギーについて紹介します。

アレルゲンってなんですか?

 外から入ってくる異物から体を守るしくみが免疫ですが、マイナスに作用するのがアレルギーです。アレルギーの原因となる物質をアレルゲンといいます。
 住居内のアレルゲンとしては、ダニ(虫体・死がい・抜け殻・フン)、カビ、ペット(毛・フケなど)、花粉、羊毛、絹、ソバガラなどがあります。

ダニアレルゲンってなんですか?

 住居内には、ヒョウヒダニという種類のダニがいます。このヒョウヒダニのフンや死がいなどは、喘息などのアレルギー症状の主な原因となっており、総称してダニアレルゲンといいます。

ヒョウヒダニの写真

ダニはどんな条件で増えるの?

 ダニは、人にとって快適な住まいで暮らしていますが、最も増えやすい環境はこんなところです。

 高温・多湿 温度:25から28度、湿度:65から85パーセント
 エサがある フケ、アカ、カビ、食べ物のカスなど
 隠れる場所 じゅうたん、寝具、ぬいぐるみなど

ダニのイラスト

この条件がそろうと、ダニがどんどん増えます。ダニが増えるということは、アレルゲンも増えます。

ダニアレルゲンを減らすには?

ダニアレルゲン・ダニそのものを減らす

 ダニアレルゲン・ダニそのものを減らすには、掃除機で吸い取る、水洗いする、封じ込める、取りかえる方法があります。

ダニの住みにくい環境にする

 ダニの住みにくい環境にするには、住まいの通風、換気に気を配ることです。具体的な対策はこちらをご覧ください。

ダニアレルゲン・ダニを減らしましょう

ダニのすみにくい環境にしましょう

相談窓口

 ダニアレルゲンについての相談は、千種・中村・中・南保健センター環境薬務室へ。なお、その他の保健センターにおいても、窓口に来られた方からの相談を受け付けていますが、現場調査を行う場合などは、千種・中村・中・南保健センターに引き継ぐことがあります。

名古屋市保健所 各保健センター環境薬務室

このページの作成担当

健康福祉局健康部環境薬務課環境衛生係

電話番号

:052-972-2644

ファックス番号

:052-972-4153

電子メールアドレス

a2644@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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