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河川・水路に関する仕事

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このページを印刷する最終更新日:2015年7月21日

ページの概要:河川・水路に関する仕事の説明です。

管内の河川・水路など

名東土木事務所が維持管理している主な河川は、天白川水系では植田川と前川、庄内川水系では藤の木川があります。植田川や愛知県が管理する香流川では、洪水対策だけでなく、多様な自然環境が形成されるよう、植生工や魚巣工など、生き物に配慮した工夫がされています。また、名東区内では下水の排水と雨水の排水を分けて処理しており(分流方式)、このうち名東土木事務所では雨水排水の処理について、道路の下に排水路を整備したり排水路の維持管理などの業務を行っています。このほか猪高緑地内の塚ノ杁池など市有ため池を管理していますが、民有ため池については所有者に管理していただいています。

名古屋の河川

河川の維持管理・改修

香流川の写真

香流川の風景(左が改修工事前、右が改修工事後)。

名東土木事務所では、管内を流れる河川のうち藤の木川、植田川について、除草などの維持管理を行っています。

また、香流川は、愛知県管理の河川ですが、現在、国と県の補助事業(都市基盤河川事業)として、1時間あたり80mmの降雨に対処できる規模に改修する工事を平成元年から進め、名古屋市整備区間の改修工事は、平成23年度で完了しました。香流川は、市街地を流れる自然環境に恵まれた河川で、水質も比較的良好であり自然環境にも配慮した多自然川づくりが進められています。

知恵袋(香流川)

香流川は、長久手市の南東端の丘陵地・三ヶ峯を源とし、ほぼ西へ流れて、千種区香流橋一丁目で矢田川と合流する、延長12.5km、流域面積28.9平方キロメートルの一級河川です。そのうち市内の流路延長は、左岸4.3km、右岸5.1kmです。

排水路の整備

排水路の写真

都市近郊では、宅地化などにより、雨水を浸透させ、保水してきた土地が減少し、雨水の流出量が増加しています。また、近年は、いわゆる「ゲリラ豪雨」とよばれる集中的な雨水の流出もあります。家屋の浸水や道路冠水を防ぐために、排水路の整備や改良を行っています。

知恵袋(水路の総延長)

名東区の水路をつなげるとその長さは、約150kmにもなります。おおよそ名古屋から京都までの距離です。

雨水貯留浸透施設

保水機能を人工的につくり、雨水が一度に河川等に流れ出ることを抑制する施設を整備しています。道路や公園などの地下、公園のグラウンドの下に雨水を貯める施設をつくり、そこから少しずつ雨水が流れ出すようにしています。

地下鉄上社駅の上社ターミナルビルの地下2階には、約3万立方メートルを貯留することができる「上社調節池」が設置されています。

雨水貯留浸透施設

上社調節池の断面図です。

雨水貯留浸透施設位置図

上社調節池の位置図です。
上社調節池は地下鉄上社駅の地下にあります。

知恵袋(いろいろな貯留浸透施設)

区内には、上社調節池のような雨水を地下に貯留するタイプと、猪子石原中央公園のように公園グラウンドに貯留するタイプがあります。詳しくは添付ファイルをご覧ください。

添付ファイル

このページの作成担当

緑政土木局 名東土木事務所

電話番号

:052-703-1300

ファックス番号

:052-703-8452

電子メールアドレス

a7031300@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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