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望ましい学校規模の確保

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このページを印刷する最終更新日:2019年1月23日

 望ましい学校規模を確保し、魅力的な学校ビジョンの実現を目指します。

ナゴヤ子どもいきいき学校づくり計画

 教育委員会では、平成22年に策定した「名古屋市立小・中学校における小規模校対策に関する基本方針」と「小規模校対策に関する実施計画」を見直し、学校規模に関する新たな計画として「ナゴヤ子どもいきいき学校づくり計画」を策定することとしています。

パブリックコメント

ナゴヤ子どもいきいき学校づくり計画(案)について、市民の皆様のご意見を募集します。

ご意見の募集期間、は平成31年1月23日(水曜日)から平成31年2月25(月曜日)までです。

詳しくは下記のページをご覧ください。

ナゴヤ子どもいきいき学校づくり計画(案)に関するパブリックコメントのページ

 

パブリックコメント

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目指すべき姿

 望ましい学校規模を確保することで、「子どもたちがいきいきと輝く良好な教育環境」を目指します。

実現したい学校ビジョン

 望ましい学校規模を確保することにより、子どもたちがいきいきと輝く魅力的な学校ビジョンの実現を目指します。

行動指針

  1. 子どものことを第一に考え、教育委員会が主体的に望ましい学校規模の確保に取り組みます。
  2. 学校ごとの具体的なプランに基づき、目指すべき姿を早期に実現します。
  3. 望ましい学校規模の確保を契機に、教育・学校運営面、施設面それぞれにおいて教育環境の向上を図ります。

望ましい学校規模

  • 本市では、小学校は12から24学級、中学校は6から24学級を「望ましい学校規模」と考えます。
  • 小学校ではクラス替えができない学年が生じる11学級以下、中学校では5学級以下の学校を小規模校と考えます。また、小・中学校ともに31学級以上を過大規模校と考えます。
学校規模の考え方

注)特別支援学級は、設置基準が異なることから、ここで示す学級数には含めないものとします。
注)中学校は、教員配置等、教育諸条件を考慮し、9から18学級をより望ましい規模と考えます。

計画期間

 2019(平成31)年度から2033年度までの15年間とします。

計画策定のための取り組み

学校規模適正化推進懇談会

「ナゴヤ子どもいきいき学校づくり計画」の策定に向けて、専門的な立場からの意見を聴取する目的で開催しています。

「学校規模適正化推進懇談会」のページ

シンポジウム「大都市名古屋にクラス替えができない学校!?」

「ナゴヤ子どもいきいき学校づくり計画」の策定に向けて、市民の皆さまに教育委員会の考えを広く周知するために開催しました。

シンポジウム「大都市名古屋にクラス替えができない学校!?」開催報告のページ

地域説明会ー学校規模と子どもの未来ー

計画を策定するにあたり、小規模化の現状や今後の対策の考え方等について、市民の皆さまにご説明し、ご意見をいただく機会として、地域説明会を開催します。

「地域説明会―学校規模と子どもの未来―」のページ

これまでの取り組み

 望ましい学校規模の確保に向けた取り組みをご紹介します。

学校規模に関するこれまでの計画について

小規模校対策

なごや小学校

 幅下小、那古野小、江西小の統合により、平成27年に誕生しました。(平成29年より新校舎)

小規模校対策3校合同検討委員会及び新しい学校づくり準備委員会 会議の概要

御園小・名城小

御園小・名城小の取り組みについてお知らせします。

御園小・名城小の小規模校対策

学校跡地の活用

 統合により使用しなくなる校地や校舎については、防災拠点など地域に必要な機能に配慮しながら、余剰となる資産の有効活用を全市的な視点で検討します。

関連情報

このページの作成担当

教育委員会事務局総務部教育環境計画室学校規模の適正化担当

電話番号

:052-972-3282

ファックス番号

:052-972-4176

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