ページの先頭です

福祉給付金支給制度

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2016年7月1日

1.対象者

市内に住所を有する(平成24年7月9日以降は、外国人の方についても住民登録されている)後期高齢者医療の被保険者または70歳以上の方で、次のいずれかに該当する方

※外国人の方の住民登録についての詳細は外国人の住民基本台帳(住民票)をご覧ください。

  1. 障害者医療費助成制度の障害要件、所得要件を満たす方
  2. ひとり親家庭等医療費助成制度のひとり親要件、所得要件を満たす方
  3. 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第29条に該当する方(措置入院患者)
  4. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第19条及び第20条の規定により入院した結核患者
  5. ねたきりまたは重度・中度の認知症が3か月以上継続している方で、本人の所得が一定の範囲の方
  6. 戦傷病者手帳の交付を受けている方のうち、本人・配偶者・扶養義務者の所得が一定の範囲の方
  • 1、2については後期高齢者医療の被保険者のみ該当します。
  • 生活保護を受けている方は除かれます。
  • 福祉給付金資格者証を交付します。

障害者医療費助成制度

ひとり親家庭等医療費助成制度

平成28年10月診療分から特定医療費受給者証(指定難病)をお持ちで一定の要件を満たす方に福祉医療費助成制度が拡大されます

2.資格者証の交付手続

(1)必要なもの

  • 後期高齢者医療被保険者証または健康保険証と高齢受給者証
  • 障害の種類、程度を証明するもの(身体障害者手帳など)
    (注)障害者医療費助成制度の障害要件、所得要件を満たす場合
  • 児童扶養手当証書など、ひとり親家庭であることを証明する書類
    (注)ひとり親家庭等医療費助成制度のひとり親要件、所得要件を満たす場合
  • 介護保険証
    (注)「ねたきり・認知症高齢者」に該当する場合
  • 福祉給付金資格確認申請書(区役所保険年金課保険係または支所区民福祉課保険係にあります。以下よりダウンロードし、事前に記入していただくことができます。記載例を参考にご記入ください。)

所得の証明が必要な方

  • 障害者、ひとり親家庭等の要件に該当する方
  • ねたきり、認知症の要件に該当する方

以上の方で、1月1日(1月から7月に申請をする方は前年の1月1日)時点で名古屋市に住所を有していない方は、申請の際に、前年(1月1日から7月は前々年)の「所得金額」および「所得控除額」がわかる所得証明書が必要になります。所得証明書は、前住所地の市町村で発行できます。

(2)届出先

お住まいの区の区役所保険年金課保険係または支所区民福祉課保険係

(注)郵送での受付は行っておりません。

資格確認後、「(福)資格者証」を交付します。

(3)有効期間

1年です。毎年8月1日に更新します。

(4)様式ダウンロード

福祉給付金資格確認申請書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く
※障害者医療費助成制度の障害要件のうち、指定難病要件で申請を行う場合には、特定医療費受給者(指定難病)状態証明書の提出が必要となります。障害者医療費助成制度のページよりダウンロードしてください。

3.助成の内容

病院などの窓口に福祉給付金資格者証、後期高齢者医療被保険者証または健康保険証と高齢受給者証を提出すると、一部負担金が助成され、無料の取り扱いとなります(食事療養標準負担額・生活療養費標準負担額、保険診療の対象にならないものなどは助成されません)。
やむを得ない理由により、病院の窓口で一部負担金を支払ったときは、後日払い戻しを受けることができます。

なお、限度額適用認定証等をお持ちの場合や、他の公費助成制度で受給者証等(自立支援医療受給者証等)の交付を受けている方は、当該受給者証等も一緒にお出しください。

平成27年1月から施行された難病法に基づく医療費助成制度と福祉給付金は併用してご使用いただけます。該当する方は、特定医療受給者証と福祉給付金受給者証を一緒にお出しください。

4.医療費の払い戻し

(1)次のような場合、申請により支払った費用が戻ります。

  1. 資格者証交付前の受診などやむを得ない理由により、医療証を提出できなかったとき
  2. 県外の病院などで受診したとき
  3. 医師の指示により、治療用装具を購入したとき(名古屋市国保加入者以外の方は、先に加入保険に対し申請をしてください。)

(2)手続きの方法

次のものをお持ちのうえ、お住まいの区の区役所保険年金課保険係または支所区民福祉課保険係で手続きしてください。郵送での受付は行っておりません。

  • (福)資格者証
  • 健康保険証
  • 印鑑(スタンプ印を除く)
  • 対象者名義の預金通帳など、振込先の金融機関名・支店名・預金科目・口座番号・口座名義人が確認できるもの
  • 領収書(受診者名・診療月または診療日・医療保険対象総点数・領収額・発行日・受領者の記載のあるもの)または「医療等の状況」(用紙は区役所・支所の窓口でお渡ししますので、病院等で証明を受けてください)
  • 福祉給付金支給申請書(区役所保険年金課保険係または支所区民福祉課保険係にあります。以下よりダウンロードし、事前に記入していただくことができます。記載例を参考にご記入ください。)

(注1)医師の指示により治療用装具を購入した場合、領収書等の代わりに次の書類が必要となります。

  • 業者の領収書(愛知県後期高齢者医療(名古屋市)・名古屋市国保加入者以外は写でも可)
  • 装具が必要であると認めた医師の意見書(愛知県後期高齢者医療(名古屋市)・名古屋市国保加入者以外は写でも可)
  • 保険給付額が確認できる支給決定通知書など(愛知県後期高齢者医療(名古屋市)・名古屋市国保加入者以外の方)

(注2)愛知県後期高齢者医療(名古屋市)・名古屋市国保加入者以外の方で、高額療養費に該当する場合、上記の他に「保険給付金支給明細書」が必要となります。

 

(3)様式ダウンロード

福祉給付金支給申請書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

5.こんなときは届出を行ってください(郵送での受付は行っていません)

(1)加入する健康保険や資格要件・氏名・住所に変更があったとき

必要なもの

  • 福祉給付金資格確認申請書(区役所保険年金課保険係または支所区民福祉課保険係にあります。「2.資格者証の交付手続き」にある様式をダウンロードし、事前に記入していただくことができます。記載例を参考にご記入ください。)
  • 変更先の健康保険がわかるもの(新しい健康保険証など)(加入する健康保険が変更となった場合)
  • (福)資格者証

届出先

お住まいの区の区役所保険年金課保険係または支所区民福祉課保険係

(2)(福)資格者証を紛失した、もしくは汚した等で使用ができなくなったとき

必要なもの

  • 再交付申請書(区役所保険年金課保険係または支所区民福祉課保険係にあります。以下よりダウンロードし、事前に記入していただくことができます。記載例を参考にご記入ください。)
  • (福)資格者証(申請理由が「破れた」「汚した」場合)

様式ダウンロード

再交付申請書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

6.窓口

お問い合わせは、お住まいの区の保険年金課保険係または支所区民福祉課保険係へ

各区役所・保健所の組織と電話番号等

7.主管課

健康福祉局生活福祉部医療福祉課

このページの作成担当

健康福祉局生活福祉部医療福祉課福祉医療係

電話番号

:052-972-2574

ファックス番号

:052-972-4148

電子メールアドレス

a2574@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ