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水痘(みずぼうそう)

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このページを印刷する最終更新日:2017年2月1日

水痘(みずぼうそう)とは

水痘ウイルスが感染することによって発症します。このウイルスは感染力が強く、免疫のない方が接触した場合はほとんどの方が感染してしまいます。体中にかゆみを伴う発疹ができるのが主な症状で、多くの場合は軽症のまま回復しますが、まれに重症化して肺炎や脳炎を起こしたり、死亡することもあります。また、大人になってから初めて感染すると、症状が重くなります。幼稚園や保育園、小学校など集団生活で感染することが多いため、入園、就学までに予防接種を行うことをおすすめします。

※平成26年10月1日から、予防接種法に基づく定期予防接種となりました。

予防接種の概要

対象者 次の(1)と(2)の両方を満たす方

(1)名古屋市に住民登録がある方

(2)1歳以上3歳未満(3歳の誕生日の前日まで)の方

※水痘(みずぼうそう)にかかったことのある方は定期予防接種の対象とはなりません。

接種回数

2回

接種間隔

標準的には1歳になったらできるだけ早く接種し、1回目の接種から3か月以上(標準的には6から12か月)の間隔をあけて2回目を接種します。

※2回目の接種は、1回目の接種から必ず3か月以上あけてください。

接種の受け方

市内の指定医療機関で接種を受けることができます。多くの医療機関では予約が必要となりますので、あらかじめ医療機関へお問合せください。また、接種を受ける際には健康保険証等の氏名、住所、生年月日を確認できるものと、母子健康手帳、シール式接種券をお持ちください。

指定医療機関

定期水痘予防接種を受けることができる指定医療機関につきましては、以下のページに掲載しております「名古屋市予防接種指定医療機関一覧」ファイルをご覧ください。

指定医療機関一覧のページ

お問合せ先

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健医療課内 予防接種電話相談窓口
電話番号: 052‐972‐3969
ファックス番号: 052‐972‐4154
電子メールアドレス: a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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