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風しん予防接種の費用助成について

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月1日

風しん予防接種の費用助成を実施しています

先天性風しん症候群を予防するために、風しん予防接種(麻しん・風しん混合ワクチンを使用)を無料で実施しています。対象者等は以下のとおりで、平成30年4月1日から平成31年3月31日の期間に接種するものが対象となります。なお、抗体検査にかかる費用は自己負担となります。

助成制度の概要

対象者 次の(1)から(3)のすべてを満たす方

(1) 名古屋市に住民登録がある方

(2) 次のアからウのいずれかに該当する方

ア 妊娠を希望する女性

イ 妊娠を希望する女性のパートナー

ウ 妊娠中の女性のパートナー

(3) 事前の抗体検査の結果が以下に示す数値に該当し、風しんに対する免疫が不十分と判断された方

男性の場合 HI法で16倍未満の方、またはEIA(IgG)法(デンカ生研株式会社製キット)で6.0未満の方

女性の場合 HI法で32倍未満の方、またはEIA(IgG)法(デンカ生研株式会社製キット)で8.0未満の方

※国内で行われている風しんの抗体検査はほとんどがHI法、EIA(IgG)法のどちらかですが、既に受けた検査がその他の検査方法だった方は、医師にご相談ください。(検査方法によっては免疫が十分かどうか判断ができないものもあり、その場合は再度検査が必要となります。)

接種の受け方

対象となる方は、市内の指定医療機関で無料で接種を受けることができます。(※抗体検査にかかる費用は自己負担です。)多くの医療機関では予約が必要となりますので、あらかじめ医療機関へお問合せください。また、接種を受ける際には健康保険証等の氏名、住所、生年月日を確認できるものをお持ちください。また、既に抗体検査を受けられている方は、あわせて検査結果のわかるものをお持ちください。

指定医療機関

名古屋市の助成制度を利用して、風しん予防接種を受けることができる指定医療機関につきましては、以下のページに掲載しております「名古屋市予防接種指定医療機関一覧」ファイルをご覧ください。

指定医療機関一覧のページ

風しん予防接種の注意事項

  • 妊娠中の女性、妊娠の可能性がある女性は接種できません。(女性は接種前1ヶ月程度避妊し、確実に妊娠していない状態で接種を受けてください。)
  • 女性は接種後2ヶ月間の避妊が必要です。

風しんの予防接種は、生きた弱毒風しんウイルスを接種し、感染して免疫をつける生ワクチンです。妊娠中に予防接種を受けた場合、理論上はワクチンに含まれる風しんウイルスによって先天性風しん症候群が起こる可能性があるため、妊娠の可能性がある場合は接種できません。また、接種後は体内からウイルスが消えるまで、2ヶ月間の避妊が必要です。

ただし、万が一妊娠中に接種をしたことが判明しても、中絶を考慮する必要はありません。ワクチンに含まれる風しんウイルスは病原性が弱いため、実際に予防接種が原因で先天性風しん症候群が発生した事例は報告されておらず、そのような可能性はほとんどゼロに近いものと考えられています。

なお、男性が接種する場合の避妊は必要ありません。

お問合せ先

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 感染症対策室内 予防接種電話相談窓口
電話番号: 052‐972‐3969
ファックス番号: 052‐972‐4203
電子メールアドレス: a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
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