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保険証(被保険者証)・高齢受給者証

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このページを印刷する最終更新日:2014年4月1日

保険証(被保険者証)

国民健康保険に加入した方には、1人に1枚の保険証(被保険者証)をお渡しします。医療機関などにかかるときは、必ず保険証を提示してください。

なくしたり、汚したりしたときは、再交付しますので手続きをしてください。

届出や申請に必要なもの

保険証は折りたたみ形式(紙素材)のものです。

(保険証を開いた状態)

開いた状態の保険証の見本。氏名、有効期限、記号番号、生年月日、適用開始年月日、交付年月日、住所、世帯主氏名、保険者番号を記載。

(保険証を閉じた状態)

閉じた状態の保険証の見本。愛知県国民健康保険被保険者証のタイトルと交付者である名古屋市を記載。

保険証の裏面に臓器提供の意思表示欄を設けています

臓器提供の意思表示の方法・機会の拡大を図ることを目的として、保険証に臓器提供の意思表示欄を設けることが法令に定められています。

意思表示欄の記入方法について

臓器提供の意思表示欄への記入は任意であり、記入が義務付けられているものではありません。また、臓器提供の意思表示欄への記入の有無により、受けられる医療の内容に違いはありません。臓器提供の意思表示欄は、ボールペンで記入して下さい。
保険証の裏面、臓器提供の意思表示欄の見本。臓器提供の意思表示内容を選択する欄、署名年月日、本人署名、家族署名欄を記載。
  • 1から3のうち、自分の意思に合う番号に丸印を付けてください。
  • 「特記欄」には意思表示欄の1か2に丸印をつけた方で、皮膚、心臓弁、血管、骨などの組織も提供してもよい場合は、「すべて」あるいは「皮膚」等から選んで記入できます。また、親族への優先提供を希望される方は、「親族優先」と記入できます。
  • 署名年月日を記入し、本人の署名を行ってください。
  • 家族の署名は、臓器提供の意思があるということを家族に伝えることを目的として設けていますが、家族署名の記載がなくても意思表示は有効です。

臓器提供の意思表示欄の記入方法に関する疑問点や臓器提供に関する詳しいことは、(公社)日本臓器移植ネットワーク(外部リンク)別ウィンドウにお問い合わせください。

電話番号:0120‐78-1069

意思表示の内容を知られたくない場合について

保険証の一斉更新の際に「意思表示欄保護シール」を同封していますのでご利用ください。区役所保険年金課・支所区民福祉課保険係の窓口でもお渡ししていますので、お申し出ください。

意思表示カードを既に持っている場合について

臓器提供意思表示カードを既に持っている方は、既にお持ちの意思表示カードも有効です。なお、保険証と意思表示カードで異なる意思表示があった場合、最も日付の新しいものが有効な意思表示として取り扱われます。

高齢受給者証

70歳以上の方には、国民健康保険の保険証とは別に、自己負担の割合(2割または3割)を表示した「高齢受給者証」をお渡しします。70歳の誕生月の翌月(1日生まれの場合は誕生月)から、医療機関などにかかるときは、必ず保険証とあわせて提示してください。

窓口の支払いは−医療費の自己負担−

お問い合わせ先

 詳しくはお住まいの区の区役所保険年金課保険係または支所区民福祉課保険係までお問い合わせください。

区役所保険年金課保険係・支所区民福祉課保険係電話番号

このページの作成担当

健康福祉局生活福祉部保険年金課保険料係

電話番号

:052-972-2569

ファックス番号

:052-972-4148

電子メールアドレス

a2564@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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