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ひとり暮らしの方などの支援

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このページを印刷する最終更新日:2013年5月22日

ページの概要:緊急通報事業(あんしん電話)、日常生活用具の給付、福祉電話の貸与、消防あんしん情報登録制度、生活援助軽サービス、ふれあい給食サービス、高齢者福祉相談員の訪問活動、民生委員の訪問活動、老人クラブ友愛訪問活動について

緊急通報事業(あんしん電話)

対象者

次のいずれかの条件を満たす方

  1. 65歳以上の方で、心臓病等の慢性疾患のあるひとり暮らしの方(他の世帯員がねたきり状態の場合を含む)
  2. 75歳以上の世帯に属する方で、ほかの世帯員がねたきり状態にある方
  3. 同居人がやむを得ない理由により長時間かつ継続的に不在にするため、ひとり暮らし状態となる65歳以上の方で、心臓病等の慢性疾患のある方(他の世帯員がねたきり状態の場合を含む) 

  ※ 3は、コールセンター方式のみ利用可能です。

内容

  • 心臓発作や火災などの緊急事態が発生したときに、「緊急」ボタンを押すことにより、すみやかに緊急通報先に通報できる緊急通報装置、ペンダント等を貸与します。
  • 緊急通報装置の「相談」ボタンを押すことで、24時間365日、看護師などが常駐する民間コールセンターへつながり、生活等に関する相談ができます。
  • 年4回程度、コールセンターからの安否確認電話も実施しています。

通報方式

緊急時の通報先により、以下の2つの方式から選択していただきます。

 消防直報方式

  • 緊急時には、消防局防災指令センターへ通報されます。
  • 電話回線は、NTTアナログ回線のみご利用いただけます。
  • 近隣協力者は、2名の登録が必要です。

 コールセンター方式

  • 緊急時には、看護師等が常駐する民間コールセンターへ通報されます。
  • 電話回線は、NTTアナログ回線以外でもご利用いただけます。ただし、通報テストを行い、正常に通報ができると確認できた場合に限ります。
  • 近隣協力者は、2名の登録が必要ですが、有料の駆け付けサービスをご利用の方は、1名の登録でご利用いただけます。

費用負担

所得によって機器の使用料などの利用者負担があります。

窓口

お問い合わせ・申込は、お住まいの区の福祉課福祉係(支所管内にお住まいの方は支所区民福祉課福祉係)へ

各区役所・保健所の組織と電話番号等

日常生活用具の給付

対象者及び給付品目

65歳以上のひとり暮らしの方などに次の日常生活用具を給付します。

1.自動消火器

対象者は65歳以上で次のいずれかに該当する方

  1. ねたきりの方
  2. ひとり暮らしの方で災害時に直ちに脱出が困難な方

給付限度額は25,000円

2.火災警報器

対象者は65歳以上で次のいずれかに該当する方

  1. ねたきりの方
  2. ひとり暮らしの方で災害時に直ちに脱出が困難な方

給付限度額は、2個給付(アパートや平屋等)の場合は13,000円、3個給付(2階建て以上の戸建て)の場合は19,500円

3.電磁調理器

対象者は次のいずれかに該当する方

  1. 65歳以上でねたきりの方
  2. 65歳以上のみの世帯の方(ひとり暮らしの方も含む)等

給付限度額は20,000円

費用負担

給付限度額(用具価格)の1割を負担していただきます(生活保護世帯等を除きます)。

窓口

お問い合わせ・申込は、お住まいの区の福祉課福祉係(支所管内にお住まいの方は支所区民福祉課福祉係)へ

各区役所・保健所の組織と電話番号等

福祉電話の貸与

対象者

65歳以上の方で、次のいずれの条件も満たす方

  1. ひとり暮らし(他の世帯員が、ねたきりの状態等含む)で、同一区内に配偶者及び子がなく、環境的に孤独な生活をしていること
  2. 前年の所得が老齢福祉年金の全額が支給停止となる額未満であること(1から5月の申請の場合は前々年の所得)

内容

電話(電話回線及び電話機)を貸与するとともに、定期的に(週2回)、ボランティアによる電話訪問を行います。

窓口

お問い合わせ・申込は、お住まいの区の福祉課福祉係(支所管内にお住まいの方は支所区民福祉課福祉係)へ

各区役所・保健所の組織と電話番号等

消防あんしん情報登録制度

対象者

65歳以上で身体に障害のある方又は70歳以上でひとり暮らしの方

内容

申し込まれた方が、万一事故などにあわれ、救急車が到着した際に、話すことができなくても、家族等の緊急連絡先に名古屋市消防局が速やかに連絡する制度です。

窓口

お問い合わせ・申込は、消防局予防部予防課へ
電話番号 052-972-3544 ファックス番号 052-972-4196

消防あんしん情報登録制度(詳しくはこちらをご覧ください)

生活援助軽サービス

対象者

65歳以上のひとり暮らしの方及び65歳以上のみの世帯の方などで、日常生活上の援助を必要とする方

内容

シルバー人材センターの会員が、臨時的で軽易な次のような援助を行います。

サービス例

季節の衣類の入れ替え・窓ガラス拭き・小さな家具の移動・耐震留具や火災警報器の取り付けなど

※上記以外にも、ご要望にお応えできる場合がありますので、詳しくはシルバー人材センター各支部へお問い合わせ下さい。

派遣回数

同一年度4回以内・1回2時間以内

利用料

1回あたり170円(その他、利用料の振込手数料及びシルバー人材センター会員の交通費等の実費については利用者の負担となります。)

窓口

ご利用にあたっては、あらかじめ利用者登録が必要となります。
利用者登録は、シルバー人材センター各支部で電話にて受付ます。

シルバー人材センター

また、お住まいの区の福祉課福祉係(支所管内にお住まいの方は支所区民福祉課福祉係)でも利用者登録の相談に応じます。

各区役所・保健所の組織と電話番号等

登録後のサービスの利用は、実際にサービスが必要になった時にシルバー人材センター各支部へお電話ください。

ふれあい給食サービス

対象者

在宅の高齢者又は障害者

内容

在宅の高齢者及び障害者の方を対象に地域のボランティアの方達による、主に会食型のふれあい給食サービスが行われています。
コミュニティーセンター・集会所等が利用されており、食事を介しお互いにふれあうことにより孤独感を緩和することを目的としています。

問い合わせ先

お住まいの区の社会福祉協議会へ

社会福祉協議会

高齢者福祉相談員の訪問活動

対象者

65歳以上のひとり暮らしの方など

内容

ひとり暮らしの高齢者の方などの生活や福祉、一身上の問題などの相談を行うため、各区役所・支所に高齢者相談員を配置し、訪問活動を行っています。

問い合せ先

お問い合わせは、お住まいの区の福祉課福祉係(支所管内にお住まいの方は支所区民福祉課福祉係)へ

各区役所・保健所の組織と電話番号等

民生委員の訪問活動

対象者

おおむね65歳以上のひとり暮らしの方

内容

民生委員が、担当地域のひとり暮らし高齢者の方を訪問し、相談や激励を行う「ひとり暮らし高齢者をあたたかく見守る運動」を実施しています。

問い合わせ先

お住まいの区の民生子ども課民生子ども係へ

各区役所・保健所の組織と電話番号等

老人クラブ友愛訪問活動

対象者

おおむね65歳以上のひとり暮らしの方など

内容

地域の老人クラブ会員が、定期的(週1回程度)に、ひとり暮らしやねたきりの高齢者を訪問し、安否の確認、孤独感の解消を図る、老人クラブの友愛訪問活動を実施しています。

このページの作成担当

健康福祉局高齢福祉部高齢福祉課在宅福祉係

電話番号

:052-972-2544

ファックス番号

:052-955-3367

電子メールアドレス

a2541@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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