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肺がん・結核検診

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月1日

ページの概要:名古屋市が実施している肺がん・結核検診の紹介

肺がん・結核検診

名古屋市では、自己負担金500円で肺がん・結核検診を実施しています。

肺がん

肺がんは近年、急速に増加しており、平成8年には名古屋市におけるがん死亡の中でその死亡者数が第1位となりました。また、肺がんは、進行してしまうと治りにくいがんともいわれています。

しかし、がんの治療技術の進歩は目覚ましく、早期に発見し、適切な治療を受ければ、ほとんどが治るようになってきています。

タバコは肺がんの原因として大きなものです。禁煙を心がけるとともに、タバコを吸う方は特に検診を受けるようにしましょう。

がんが小さいうちは、症状があらわれにくい傾向があります。

また、ある程度以上進行してから発見されると完治が困難になると言われています。

40歳以上の方は年に1回、肺がん・結核検診を受けましょう。

結核

結核は決して過去の病気ではありません。

全国で毎年2,000人以上の人が亡くなっているわが国最大の感染症です。名古屋市でも毎年約700人の方が結核と診断されていますが、結核は、早期に発見し、きちんと服薬すれば治る病気です。

対象者

市内に住民登録のある40歳以上の方(今年度中に40歳になられる方を含む)で、お勤め先等で肺がん検診を受ける機会がない方

 〈平成28年度対象者〉昭和52年3月31日までに生まれた方

※会社等の検診・被扶養者検診で同等の検診を受ける機会がある方は対象外です。会社等の検診を受診してください。

実施期間

通年(4月1日から3月31日)で実施

受診回数

1年度に1回

検診内容

問診及び胸部エックス線撮影、必要な方には喀痰細胞診を行います。

喀痰細胞診は、問診の結果、次の条件に当たる場合が対象となります。

  • 満50歳以上で喫煙指数(1日本数×年数)が600以上

検診料(自己負担金)

500円

検診の結果、精密検査が必要となったり病気が発見された場合の検査料や治療費等は別途費用が発生しますので、ご注意ください。

※がん検診の検診料(自己負担金)が免除される制度があります。詳しくは以下のページをご覧ください。 

自己負担金の免除制度

検診場所

協力医療機関一覧については、こちらをご覧ください。

検診の日程については、各医療機関におたずねください。 

区役所等でも休日に検診を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。

休日検診について

申込方法

  1. ご希望の協力医療機関へ、ご自身で直接お申し込みください。
    その際には、「名古屋市の肺がん検診を希望」と必ずお伝えください。(予約の必要がない医療機関もありますが、検診日時・受診人数が限られていたり、完全予約制の医療機関もありますので、必ず事前にご確認ください)
  2. 検診当日は、住所と生年月日がわかるもの(健康保険証や運転免許証等)をお持ちになってお出かけください。

このページの作成担当

健康福祉局健康部健康増進課推進係

電話番号

:052-972-2637

ファックス番号

:052-972-4152

電子メールアドレス

a2637@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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