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食中毒はどのようにして起こるのか

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このページを印刷する最終更新日:2005年12月7日

ページの概要:食中毒はどのようにして起こるのかについて

 家庭で発生する食中毒の大部分は細菌によるものです。この防止のためには、どのようにして食中毒が起きるかを知り、その原因を取り除くことが重要です。

 細菌性食中毒は食中毒菌が付着し、食中毒を起こしうる菌量に達した食品を食べたために起こります。
 食中毒菌は非常に小さく、目で見えないばかりか、食品の匂いや色を変化させない場合が多いので、食中毒菌に汚染された食品と気付かないまま食べてしまうことが多いのです。

食中毒菌の感染経路

感染経路図

自然界に存在する食中毒菌が水、野菜、魚介類、食肉類などの食品素材やゴキブリなどの衛生害虫に付着します。(一次汚染)

中には、食中毒菌が付着した食品素材などから包丁、まな板、手指などを通して別の食品に付着することもあります。(二次汚染)

食品の保存状態によっては、一次汚染あるいは二次汚染した食品の中で食中毒菌が増殖します。

食中毒菌が増殖した食品を食べたことにより食中毒を起こします。

このページの作成担当

健康福祉局健康部食品衛生課食品衛生係

電話番号

:052-972-2646

ファックス番号

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電子メールアドレス

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