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なごやライフバレー(なごやサイエンスパーク Bゾーン)について

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このページを印刷する最終更新日:2020年5月28日

ページの概要:なごやライフバレー(なごやサイエンスパークBゾーン)の概要をご紹介します。

なごやサイエンスパークBゾーン整備構想

「なごやサイエンスパーク事業」の拠点のひとつとして、今後成長が見込まれる医療・福祉・健康産業の振興等を図るゾーンを整備し、医療・福祉・健康産業分野の研究開発型企業を誘致します。

Bゾーン内に誘致する医療対応型特別養護老人ホームでのニーズ収集や現場での評価検証等の実施、サイエンスパークAゾーン内に集積する研究機関等との連携により、革新的な医療福祉機器等の開発が期待できます。

サイエンスパークBゾーン構想図

添付ファイル

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なごやライフバレー(なごやサイエンスパークBゾーン)整備内容

ライフバレー立地状況

医療・福祉・健康産業分野研究開発型企業団地立地区画

今後成長が見込まれる医療・福祉・健康産業分野の研究開発型企業を誘致し、当産業分野の活性化を図ります。研究開発型企業が医療対応型特別養護老人ホーム等との連携(現場ニーズの収集、モニター調査等)、なごやサイエンスパークAゾーンの公的研究機関等との連携を図ることで、革新的な医療福祉機器等の開発を促し、本市の産業振興等に寄与します。


A-1区画

 企業名:タキゲン製造株式会社

 操業開始:令和元年6月

 研究開発内容:医療関連企業や大学との連携にる新しい発想による装置及びパーツの開発


A-2区画

 企業名:ユキ技研株式会社

 操業開始:平成31年3月

 研究開発内容:企業の技術を応用した介護機器の開発


B-1、B-2区画

 企業名:トライエンジニアリング株式会社

 研究開発内容:医療・福祉分野でのロボット活用技術を活かした研究開発


B-3区画

 企業名:尾家産業株式会社

 研究開発内容:病院や介護施設向けのヘルスケアメニューの研究開発


医療対応型特別養護老人ホーム等整備区画

超高齢社会に適応するため、医療対応型特別養護老人ホームを中心に、介護職員の実習の場、24時間対応型の訪問介護・看護の事業所等を整備します。


 法人名:社会福祉法人絆

 操業開始:平成31年4月


民間開発事業者提案区画

事業提案募集により、民間のノウハウを活かした地域の活性化に寄与する活用を図ります。


民間開発事業者提案区画-2

 法人名:社会福祉法人桔梗福祉会

 事業内容:保育所の運営


所在地

名古屋市上志段味特定土地区画整理組合1街区(全体約4.2ヘクタール)

周辺環境、アクセス

 さまざまな交通手段で名古屋駅、空港等へアクセスが可能であり、また自然豊かな落ち着いた環境となっています。

 名古屋都心からは約10Km。

 公共交通機関では、「大曽根駅」からガイドウェイバスとJR中央線で約35分、下車徒歩約5分。

 自動車では、東名高速道路「守山スマートIC」から約10分。

Bゾーンへのアクセス

関連リンク

このページの作成担当

経済局 イノベーション推進部 次世代産業振興課 産業技術支援係
電話番号: 052-972-2419
ファックス番号: 052-972-4135
電子メールアドレス: a2419@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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