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市有建築物における吹付けアスベスト使用施設の現況調査

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このページを印刷する最終更新日:2020年1月15日

1 市有建築物における吹付けアスベスト使用施設の現況調査(平成30年度)

 本市では、吹付けアスベストを使用している市有建築物の現況について確認するため、吹付けアスベストの使用状況を調査しています。

 平成31年3月末現在、吹付けアスベストが使用されている市有施設は、300施設あり、そのうち278施設が囲い込みや封じ込めなどの飛散防止対策を行っています。

 また、対策を行っていない施設(未措置施設)は22施設ありますが、アスベストが飛散するおそれはない状況です。

 調査結果につきましては、添付ファイルをご覧ください。 

添付ファイル

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2 吹付けアスベスト使用のある市有施設における耐震性能調査(平成30年度)

 本市では、吹付けアスベストを使用している市有建築物の耐震性能について調査しています。

 平成31年3月末現在、吹付けアスベストが使用されている市有施設のうち、耐震性能の低い施設は5施設ありました。

 なお、耐震性能の低い施設とは、以下の3つに該当する建築物を含む施設をいいます。

  • 昭和56年6月より前に建築された建築物
  • 耐震診断の結果、「地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性がある、又は高い」と診断された建築物
  • 耐震改修を実施していない建築物

 調査結果につきましては、添付ファイルをご覧ください。

3 市有建築物のアスベスト使用実態調査(平成17、18年度)

 本市では、平成17年度、18年度に市有建築物に使用されている吹付けアスベストの実態調査を行いました。含有率が1%を超える吹付けアスベストが使用されている施設で、アスベストが飛散する可能性がある施設は、平成19年3月末までにすべて除去等の措置が完了しました。

 また、平成18年9月にアスベストの含有の定義が、含有率として1%を超えるものから0.1%を超えるものに変更されたことに伴い、再度、含有量の調査を行いましたが、アスベストが飛散する可能性のある施設はありませんでした。

 措置を行った施設名、措置した状況及び調査結果につきましては、添付ファイルをご覧ください。

4 アスベストが飛散するおそれがない未措置施設の状況調査(平成19年度以降)

 アスベストが飛散する可能性はないが、囲い込みや封じ込めといった対策を行っていない施設(未措置施設)については、毎年、施設の状況確認の調査を行っています。

5 トレモライト等についての調査(平成19年度)

 国内では使用されていないとされていたトレモライト等(トレモライト、アンソフィライト、アクチノライト)について、平成19年度に調査を実施しました。

 その結果、5施設で使用が確認されましたが、平成20年8月末までに5施設すべてにおいて、吹付けアスベストは除去されています。

このページの作成担当

環境局地域環境対策部大気環境対策課大気騒音係

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