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市外産業廃棄物処分届 収集運搬・処分業務実績報告

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このページを印刷する最終更新日:2019年4月1日

ページの概要:市外産業廃棄物処分届 収集運搬・処分業務実績報告について

あらまし

 産業廃棄物処理業の許可を受けた方は、「名古屋市産業廃棄物等の適正な処理及び資源化の促進に関する条例」に基づき、市外産業廃棄物の処分の届出、処理業務実績の報告を提出する必要があります。

届出等に必要な書類

1 市外産業廃棄物処分届出書(第4号様式)

事由

市外の事業場で発生した産業廃棄物の処分を受託する場合

添付書類

なし

提出期限

搬入日の30日前

提出部数

1部(控えが必要な方は2部)

提出方法

郵送又は持参(インターネット、電子メール、ファックスでの提出は受付できません。)

備考

前年度から継続して市外産業廃棄物の処分を行い、処分業務実績報告書にその旨を記載する場合は、提出する必要はありません。

2 収集運搬業務実績報告書(第5号様式)

事由

産業廃棄物収集運搬業または特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可を受けている場合
(前年4月1日から本年3月31日までの処理業務実績の報告)

添付書類

なし

提出期限

毎年6月30日

提出部数

1部(控えが必要な方は2部)

提出方法

  1. 電子申請(名古屋市電子申請サービスによる提出についてはこちら(外部リンク)別ウィンドウ
  2. 郵送または持参(ファックス、電子メールは受付できません。)

控えの返送が必要な場合は、返送用封筒(控用)と返送に必要な分の切手を同封してください。

備考

前年度、産業廃棄物の収集運搬業務を行わなかった場合や自社物の運搬のみなどの場合には、「実績なし」と記入のうえ報告してください。また、平成22年改正廃棄物処理法により、平成23年4月1日から愛知県に許可が合理化された場合は、名古屋市への提出は不要になります。

平成22年改正廃棄物処理法についてはこちらの環境省ホームページをご覧ください。(外部リンク)別ウィンドウ

3 処分業務実績報告書(第6号様式)

事由

産業廃棄物処分業または特別管理産業廃棄物処分業の許可を受けている場合
(前年4月1日から本年3月31日までの処理業務実績の報告)

添付書類

なし

提出期限

毎年6月30日

提出部数

1部(控えが必要な方は2部)

提出方法

  1. 電子申請(名古屋市電子申請サービスによる提出についてはこちら(外部リンク)別ウィンドウ
  2. 郵送または持参(ファックス、電子メールは受付できません。)

控えの返送が必要な場合は、返送用封筒(控用)と返送に必要な分の切手を同封してください。

備考

前年度、産業廃棄物の処分業務を行わなかった場合には、「実績なし」と記入のうえ報告してください。

様式等のダウンロード

受付窓口・問い合わせ先

〒460-8508
名古屋市中区三の丸3-1-1 名古屋市役所本庁舎4F
環境局事業部廃棄物指導課産業廃棄物指導係
電話番号:052-972-2392

備考

  • 届出者の押印は必要ありません。
  • 控えが必要な方は2部提出し、郵送の場合は返信用封筒を同封してください。
  • 報告・届出書の作成に関するQ&Aは下記のページにあります。参考にしてください。

注意事項

行政書士でない方が、業として他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類を作成することは、法律に別段の定めがある場合を除き、行政書士法違反となりますので、ご注意ください。

関連リンク

水銀等の貯蔵及び水銀含有再生資源の管理に関する報告について

 平成29年8月16日に水銀による環境の汚染の防止に関する法律が施行されました。当該法令においては、水銀等を貯蔵する者又は水銀含有再生資源を管理する者は、主務大臣への定期的な報告が義務づけられています。

提出先および問い合わせ先

水銀等の貯蔵及び水銀含有再生資源の管理に関する報告書の提出先、内容についての問い合わせ等は下記までお願いします。

環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制課特別廃棄物調査係
住所:東京都千代田区霞が関1-2-2
電話番号:03-5501-3156

提出方法

書面により持参又は郵送

提出期間

毎年度4月1日から6月30日までの間

報告内容

報告の対象

  1. 水銀等の貯蔵に関する報告の対象
    以下の水銀及び水銀化合物、またそれらの混合物(水銀又は水銀化合物の含有量が全重量の95%以上であるもの)で、当該年度において事業所で貯蔵した最大量が30kg以上のもの。(ただし、水銀含有再生資源及び廃棄物処理法上の廃棄物に該当するものを除く)
    ・水銀(水銀以外の金属との合金に含まれる場合を含む。)
    ・塩化第一水銀
    ・酸化第二水銀
    ・硫酸第二水銀
    ・硝酸第二水銀及び硝酸第二水銀水和物
    ・硫化水銀(辰砂に含まれるものを含む。辰砂の場合は含有する硫化水銀の量が30kg以上の場合。)
  2. 水銀含有再生資源の管理に関する報告の対象
    水銀等又はこれらを含有する物(特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律第2条第1項第1号イに規定する物(平成10年環境庁・厚生省・通商産業省告示第一号)別表第3第27号に掲げるものに限る。)であって、有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約附属書IVBに掲げる処分作業がされ、又はその処分作業が意図されているもの(廃棄物処理法第2条第1項に規定する廃棄物並びに放射性物質及びこれによって汚染された物を除く。)のうち有用なもの。

参考

このページの作成担当

環境局事業部廃棄物指導課産業廃棄物指導係

電話番号

:052-972-2392

ファックス番号

:052-972-4132

電子メールアドレス

a2392@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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