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環境科学調査センターだより

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このページを印刷する最終更新日:2019年7月18日

ページの概要:環境科学調査センターの業務内容等について市民の皆様に知っていただくため、「環境科学調査センターだより」を発行しています。

環境科学調査センターだよりについて

  環境科学調査センターは、環境科学研究所と公害総合監視センターを統合して、平成24年4月に発足しました。センターの業務内容を市民の皆様に知っていただくとともに、環境学習に活用いただき、市民の環境保全活動を広げていくため、広報誌「環境科学調査センターだより」を四半期に一回発行しています。

令和元年Vol.29

令和元年7月にVol.29を発行しました。

「しらべる」は、名古屋市内の遺伝子組換えナタネの現状です。

遺伝子組換えナタネとは、セイヨウアブラナに除草剤耐性遺伝子を組み込んだものです。

アブラナ科の植物は互いに交雑しやすいことが知られており、組換え遺伝子が他のアブラナ科植物に広がりかねないことが懸念されています。

主に輸送中の種子のこぼれ落ちによって、人為的に植えた場所以外での生育が全国的に指摘されています。

当センターでは、2012年から、市内の現状把握を目的として遺伝子組換えナタネの調査を行っています。本号では、その結果についてご紹介しています。

  • しらべる:名古屋市内の遺伝子組換えナタネの現状
  • つたえる:かんきょう実験スクール

令和元年Vol.28

令和元年5月にVol.28を発行しました。

私たちが日常使用する医薬品類などの化学物質は、『生活関連化学物質(PPCPs:Pharmaceuticals and Personal Care Products)』と呼ばれており、例えば、塗り薬や貼り薬、化粧品等は手洗い、シャワー、入浴等により洗い落とされます。また、私たちが飲んだ医薬品類はすべてが体内で代謝されるわけではなく、医薬品としての効果を持ったまま体外へ排泄されることもあります。こうして下水を通じてPPCPsが水環境中へと放出されます。これらについては、様々な問題が懸念されます。

当センターでは、名古屋市内の河川水中に存在する医薬品類の調査を行っており、Vol.28では、その結果について紹介しています。

「つたえる」では、2月8日(金曜日)に開催した「調査研究発表会」の報告を掲載しています。また、本年度の環境科学調査センターの行事・出展などの予定や、当センター主任研究員の表彰について掲載しています。

「環境科学調査センターだより 令和元年Vol.28」のファイルはサイズが大きいため、ファイルを開くのに時間がかかることがありますのでご注意ください。

環境科学調査センターだより令和元年Vol.28

平成31年Vol.27

平成31年1月にVol.27を発行しました。

名古屋市では、湿地、湧水地の涵養域を保全する施策の一環として、市民によるモニタリングを行ってきました。これに加え、新たに環境科学調査センターにより滞留時間を調べることを計画しています。その方法は、湧水中の六フッ化硫黄(大気中に微量に含まれる気体で、湧水にわずかに溶け込む)を分析し、その濃度から滞留時間を推定するものです。

Vol.27では上記の経緯と方法について詳しく紹介しています。

  • しらべる:市内の湧き水の滞留時間について調べていきます
  • つたえる:平成30年度 調査研究発表会を開催します、なごや環境大学共育講座を開催しました



平成30年Vol.26

平成30年10月にVol.26を発行しました。

環境科学調査センターでは、有害大気汚染物質の濃度を測定しています。人への健康影響を考慮して定められた「環境基準」がベンゼンなどの4物質について、「指針値」がクロロホルムなど9物質について設定されています。現在は全ての調査地点で、環境基準・指針値ともに下回っており、化学物質排出削減に対する官民挙げての取り組みが功を奏した結果であると言えます。但し、濃度低下傾向は認められない事例も見受けられますので、有害大気汚染物質の状況は注意深く監視し続けていく必要があります。

  • しらべる:有害大気汚染物質を測っています
  • つたえる:「実験!体験!かんきょうラボ」募集, 「かんきょう実験スクール」報告, 当センターの研究員が表彰されました!

平成30年Vol.25

平成30年7月にVol.25を発行しました。

微生物を使って地中の汚染物質を直接分解して無害にする「バイオレメディエーション」について記載しました。Vol25では、嫌気的なバイオレメディエーションを用いて、VOC(揮発性有機化合物)に汚染された地下水を浄化する実験を行い、その浄化効果が実証された例を紹介しています。

  • しらべる:バイオレメディエーション
  • つたえる:かんきょう実験スクール

平成30年Vol.24

平成30年5月にVol.24を発行しました。

大気中に浮遊する汚染物質の調査の1つである乾性沈着調査について記載しました。乾性沈着調査は酸性雨の調査と一緒に行われるもので、汚染物質のもつ複雑なメカニズムについての情報を集めています。今回の記事では、その一端をご紹介しています。

  • しらべる:もう一つの酸性雨調査 大気の汚れを探る
  • つたえる:調査研究発表会を開催しました、今後のセンターの行事・出展などの予定

平成30年Vol.23

平成30年1月にVol.23を発行しました。 名古屋には、藤前干潟に代表される塩性湿地、東部丘陵地に点在する湧水型の湿地等、多数の湿地があります。これらの湿地には、東海丘陵要素植物群と呼ばれる地域特有の植物や、絶滅危惧種等が多数生育・生息しています。Vol.23では、これらの希少な動植物を紹介するとともに、人為的な影響が考えられる外来種の侵入例について記載しました。

  • しらべる:名古屋の湿地と生物
  • つたえる:調査研究発表会を開催します、なごや環境大学共育講座を開催しました

環境科学調査センターだより平成30年Vol.23

平成29年Vol.22

平成29年10月にVol.22を発行しました。Vol.22では、生物に対する毒性を有するヒ素について、名古屋市の土壌・地下水中のヒ素汚染の実態と特徴やヒ素の起源、今後の検討等について記載しました。

  • しらべる:名古屋市内の地下水中のヒ素-その起源を推定する
  • つたえる:なごや環境大学共育講座のお知らせ, かんきょう実験スクールを開催しました
  • 環境科学調査センターだより 平成29年度Vol.22

    平成29年Vol.21

    PM2.5の主要成分である炭素成分について、その14C濃度を測定し、炭素成分について生物由来と化石燃料由来の炭素がどのくらい存在するのか調べる研究を名古屋大学と共同で行った結果をまとめています。

    • しらべる:シベリアの森林火災で発生したPM2.5が名古屋に飛んでくる?
    • みはる:PM2.5の成分分析を実施しています
    • つたえる:かんきょう実験スクールを開催します

    環境科学調査センターだより 平成29年度Vol.21

    平成29年Vol.20

    平成29年5月にVol.20を発行しました。Vol.20では、静かな道路環境の実現に向けた遮音壁と新幹線鉄道騒音・振動の定期監視等について記載しました。

    • しらべる:静かな道路環境の実現に向けて
    • みはる:新幹線鉄道騒音・振動の定期監視
    • つたえる:調査研究発表会を開催しました

    平成29年Vol.19

    平成29年1月にVol.19を発行しました。Vol.19では水試料の毒性を3種の水生生物で評価する試験法について記載しました。

    • しらべる:生物応答試験を用いて排水・環境水を調べています
    • つたえる:調査研究発表会のお知らせ、なごや環境大学共育講座を開催します


    環境科学調査センターだより 平成29年Vol.19

    平成28年Vol.18

    平成28年10月にVol.18を発行しました。Vol.18では自動車の排出ガスが大気に与える影響について記載しました。

    • しらべる:自動車排出ガスの大気への影響を調べています
    • みはる  :自動測定機を用いて、自動車の大気への影響を監視しています   
    • つたえる:なごや環境大学共育講座のお知らせ、かんきょう実験スクール

    環境科学調査センターだより 平成28年Vol.18

    平成28年Vol.17

    平成28年7月にVol.17を発行しました。Vol.17では水環境中のリンの回収について記載しました。

    • しらべる:リンの資源回収の可能性について調べています
    • みはる  :水環境中に排出されるリンを監視しています   
    • つたえる:かんきょう実験スクール

    環境科学調査センターだより 平成28年Vol.17

    平成28年Vol.16

    平成28年5月にVol.16を発行しました。Vol.16ではネオニコチノイド系農薬について記載しました。

    • しらべる:環境中の化学物質を調べています   
    • つたえる:調査研究発表会開催

    環境科学調査センターだより 平成28年Vol.16

    平成28年Vol.15

    平成28年1月にVol.15を発行しました。Vol.15ではライフサイクルアセスメントについて記載しました。

    • しらべる:LCA手法を使ってCO2の排出量をしらべます。
    • み は る:CO2濃度を測定しています。
    • つたえる:体験!環境観察!なごや環境大学共育講座を開催しました。

    環境科学調査センターだより 平成28年Vol.15

    平成27年Vol.14

    平成27年10月にVol.14を発行しました。Vol.14では環境浄化に役立つ微生物について記載しました。

    • しらべる:VOCを分解する浄化微生物を探しています。
    • つたえる:かんきょう実験スクール

    「環境科学調査センターだより 平成27年Vol.14」のファイルはサイズが大きいため、ファイルを開くのに時間がかかることがありますのでご注意ください。

    環境科学調査センターだより 平成27年Vol.14

    平成27年Vol.13

    平成27年7月にVol.13を発行しました。Vol.13では光化学オキシダントについて記載しました。

    • しらべる:光化学オキシダントが増えている!?
    • みはる:光化学オキシダントの濃度を測定しています。
    • つたえる:じっけん・たいけん・はっけん!かんきょう実験スクール

    環境科学調査センターだより 平成27年Vol.13

    平成27年Vol.12

    平成27年5月にVol.12を発行しました。Vol.12では市内河川の水質調査について記載しました。

    • しらべる:川の健康診断をやっています!!
    • みはる:中川運河の水質を連続測定しています!!
    • つたえる:調査研究発表会開催

    環境科学調査センターだより 平成27年Vol.12

    平成27年Vol.11

    平成27年1月にVol.11を発行しました。Vol.11ではため池の調査について記載しました。

    • しらべる:ため池の調査を行っています
    • つたえる:なごや環境大学共育講座を開催

    環境科学調査センターだより 平成27年Vol.11

    平成26年Vol.10

    平成26年10月にVol.10を発行しました。Vol.10では土壌汚染の調査について記載しました。

    • しらべる:土壌・地下水汚染の原因は?~自然が原因で重金属が流出!?~。
    • つたえる:夏の思い出発見!かんきょう実験スクール

    環境科学調査センターだより 平成26年Vol.10

    平成26年Vol.9

    平成26年7月にVol.9を発行しました。Vol.9ではプランクトンの調査について記載しました。

    • しらべる:池や海にいるプランクトンを調べています。
    • みはる:川に出される窒素やリンを監視しています。
    • つたえる:じっけん・たいけん・はっけん!かんきょう実験スクール

    環境科学調査センターだより 平成26年Vol.9

    平成26年Vol.8

    平成26年5月にVol.8を発行しました。Vol.8では酸性雨の調査について記載しました。

    • しらべる:酸性雨の成分について調べています。
    • みはる:酸性雨を継続的に観測しています。
    • つたえる:調査研究発表会開催

    環境科学調査センターだより 平成26年Vol.8

    平成26年Vol.7

    平成26年1月にVol.7を発行しました。Vol.7ではアスベストの調査について記載しました。

    • しらべる:顕微鏡を使ってアスベストを調べます
    • みはる:アスベスト環境濃度調査
    • つたえる:ミクロの世界を体験!

    環境科学調査センターだより 平成26年Vol.7

    平成25年Vol.6

    平成25年10月にVol.6を発行しました。Vol.6では川やため池に生息する生き物について記載しました。

    • しらべる:生き物は環境のバロメーター
    • つたえる:じっけん・たいけん・はっけん!したかんきょう実験スクール

    環境科学調査センターだより 平成25年Vol.6

    平成25年Vol.5

    平成25年7月にVol.5を発行しました。Vol.5ではヒートアイランドについて記載しました。

    • しらべる:ヒートアイランド 名古屋の暑さをどうやって和らげるか調べています。
    • みはる:CO2(二酸化炭素)濃度を連続観測しています。
    • つたえる:今年も8月にかんきょう実験スクールを開催します。

    「環境科学調査センターだより 平成25年vol.5」のファイルについては一部テキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は、ページ下に記載の環境局地域環境対策部環境科学調査センター企画管理係までお問い合わせください。

    環境科学調査センターだより 平成25年Vol.5

    平成25年Vol.4

    平成25年5月にVol.4を発行しました。Vol.4では黄砂とPM2.5の関係やPM2.5の監視について記載しました。

    • しらべる:黄砂とPM2.5について調べています。
    • みはる:PM2.5の常時監視をしています。
    • つたえる:“かんきょう講座”の出前はいかがですか。

    環境科学調査センターだより 平成25年Vol.4

    平成25年Vol.3

    平成25年1月にVol.3を発行しました。Vol.3では騒音をテーマに、静かな道路環境の実現に向けた取り組みや自動車騒音の測定について記載しました。

    • しらべる:静かな道路環境の実現に向けて
    • みはる:自動車からの騒音を定期的に測定しています
    • つたえる:科学の視点から環境を考える!

    環境科学調査センターだより 平成25年Vol.3

    平成24年Vol.2

    平成24年10月にVol.2を発行しました。Vol.2では、身近に流れる川の環境を守る活動を記載しました。

    • しらべる:水生生物を使って環境をはかります
    • みはる:定期的な調査でしっかり監視
    • つたえる:子どもたちと一緒に“かんきょう”について実験!

    環境科学調査センターだより 平成24年Vol.2

    平成24年創刊号

     創刊号では、センターの業務概要、調査・研究の紹介、学校等との協働活動の紹介等を記載しました。

    • しらべる:あなたのまわりの空気にもあるPM2.5
    • みはる:常時監視システム
    • つたえる:学校等との協働を広げていきます

    環境科学調査センターだより 平成24年7月創刊号

    このページの作成担当

    環境局地域環境対策部環境科学調査センター企画管理係

    電話番号

    :052-692-8481

    ファックス番号

    :052-692-8483

    電子メールアドレス

    a6928481@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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