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このページを印刷する最終更新日:2016年1月15日

ページの概要:井戸の利用状況について調べています。ご家庭で井戸をお持ちの方はご連絡ください。

調査の目的について

 土壌汚染対策法または市民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例に基づき、土壌溶出量基準に適合しないことが判明した土地について、汚染の除去等の措置を講ずることが必要な区域として指定します。

 この調査は、指定する際の基準の要件のひとつである「地下水を人の飲用に供するために用い、又は用いることが確実である井戸のストレーナー、揚水機の取水口その他の地下水の取水口の地点の有無」を把握することを目的とします。

ご家庭で井戸をお持ちの方はご連絡ください

 土壌・地下水汚染の報告があった場合には、周辺の井戸水の利用状況に応じ、汚染が報告された土地の所有者や汚染の報告者などに対して指導を行います。

 つきましては、ご家庭で井戸を所有されている方は、お手数ですが電話・ファックス・電子メールのいずれかにより、「住所・氏名・電話番号・井戸水の用途」を下記の連絡先までご連絡いただきますようご協力をお願いします。

 

<連絡先>
 環境局地域環境対策課有害化学物質対策係
 電話番号:052-972-2677
 ファックス番号:052-972-4155
 電子メールアドレス:a2677@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

ご連絡いただいた場合

 後日、確認のために名古屋市からご連絡いたします。

 また、周辺の土地において、土壌・地下水汚染の報告があった場合は、名古屋市からお知らせします。

土壌汚染とは?

  • 土壌に有害な物質が蓄積された状態をいいます。
  • 原因は工場等の操業中に有害な物質がこぼれたり、有害な物質を含む排水がもれたりすることが考えられます。
  • 人間の活動に伴って生じるだけでなく、自然状態で有害な物質が含まれている場合もあります。
  • 土壌汚染は水の中や大気中と比べて移動しにくく、土の中に長い間とどまります。
土壌汚染の原因について図で示しています。土壌汚染の原因である有害な物質には、重金属(ひ素や鉛など)、揮発性有機化合物(ベンゼンなど)や農薬などがあります。土壌中の有害な物質は地下水に溶け出すことがあり、その汚染された地下水を周辺の井戸で飲み水として汲みあげた場合、健康への影響が生じるおそれがあります。

土壌汚染の健康影響と対策

  • 土壌汚染による健康への影響は、土壌中の有害物質が体内に取り込まれることにより生じます。
  • 体内に取り込まれる主な経路としては、次の2つが想定されます。

地下水経由の摂取

井戸水をくみあげる画です。

土壌に含まれる有害物質が徐々に地下水に溶け出し地下水が汚染されます。
汚染された地下水が徐々に周辺へ拡がっていき、周辺の井戸で飲み水としてくみあげられます。

直接摂取

砂遊びをする画です。

有害物質を含む土壌に手で触れ、手についた有害物質が口から入ります。

  • 土壌・地下水汚染対策の基本は、汚染物質が体内に取り込まれないように、摂取経路をなくすなど、適切に管理していくことです。

関連リンク

このページの作成担当

環境局地域環境対策部地域環境対策課有害化学物質対策係

電話番号

:052-972-2677

ファックス番号

:052-972-4155

電子メールアドレス

a2677@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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