ページの先頭です

名古屋ごみレポート’18版

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2019年1月24日

はじめに

 本市では、平成11年2月の「ごみ非常事態宣言」以降、プラスチック製容器包装・紙製容器包装などの資源収集をはじめとする分別・リサイクルの取り組みを進めてきました。その結果、市民・事業者のご協力、保健環境委員をはじめとする地域役員の皆さまの献身的なご尽力もあり、大幅なごみ減量に成功しました。今後は、「分別・リサイクル」からもう一歩進んで、「ごみも資源も、元から減らす」発生抑制の取り組みを進めることが重要です。
 この「名古屋ごみレポート'18版」は、「ごみ非常事態宣言」後の取り組みの成果をご報告するとともに、今後の循環型社会に向けた取り組みについてとりまとめています。
 本書が、本市のごみ・環境問題に対する皆さまの理解と関心を深めるうえで少しでも役立ち、「環境首都なごや」を実現していく一助となれば幸いです。

添付ファイル

Adobe Reader の入手(別ウィンドウで開く)
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

第1章 ごみ・資源の推移

  1. ごみ処理量の増加と「ごみ非常事態宣言」
  2. ごみ・資源の処理量とその推移
    (1)ごみ処理量等の推移
    (2)ごみ処理量の内訳
    (3)資源分別量の内訳
    (4)埋立量の内訳
    (5)1人・1日あたりの量
    (6)他都市との比較
    (7)ごみ処理の仕組み
    (8)資源のゆくえ
    (9)分別された資源はこのように生まれ変わります!

添付ファイル

第2章 ごみ処理・資源収集等に伴う環境負荷と処理コスト

  1. ごみ処理・資源収集等に伴う環境負荷
    (1)二酸化炭素(CO2)排出量
    (2)環境負荷物質の排出量
  2. ごみ処理・資源収集等に伴うコスト
    (1)処理経費の推移
    (2)ごみ処理・資源収集等の単価

添付ファイル

第3章 ごみ減量に向けての現状と課題

  1. 第5次一般廃棄物処理基本計画
    (1)基本理念
    (2)基本方針
    (3)主な目標値
    (4)品目別の主な取り組み内容
    (5)進捗状況
  2. ごみと資源の分別状況と今後の課題

添付ファイル

第4章 循環型社会に向けた取り組み

  1. 循環型社会に向けた主な取り組み
    (1) 広報・啓発
    (2) 容器包装の削減運動
    (3) リユースの推進
    (4) 古紙、衣類・布類のリサイクルの推進
    (5) 生ごみの発生抑制と資源化
    (6) 小型家電のリサイクル
    (7) 事業系ごみの減量対策
    (8) 焼却灰の資源化

添付ファイル

一括ダウンロード

一括ダウンロードファイルはファイルサイズが大きいため、環境によってはファイルを開くのに時間がかかることがありますのでご注意ください。

添付ファイル

このページの作成担当

環境局ごみ減量部減量推進室減量企画担当

電話番号

:052-972-2398

ファックス番号

:052-972-4133

電子メールアドレス

a2378@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ