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レジ袋有料化の取り組み

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このページを印刷する最終更新日:2019年6月17日

「ごみも資源も元から減らす」発生抑制を進めるため、レジ袋の有料化に取り組んでいます。名古屋市では、平成19年10月に緑区で開始し、平成21年4月から全市で実施しています。

レジ袋から始めて、ごみとなるものを買わない・もらわない消費行動につなげていきましょう。(レジ袋の種類・値段は、各事業者で異なりますので、ご利用の店舗でご確認ください。)

レジ袋有料化に取り組むお店のマークです

レジ袋有料化に取り組んでいるお店のマークです

店頭でこのマークを見かけたら、レジ袋削減に取り組むお店だということで、ぜひ応援してください。

レジ袋有料化に取り組んでいるお店

未来の子供たちのためにレジ袋有料化に取り組んでいるお店です。ぜひ応援してください!

店舗数については、レジ袋有料化に取り組むお店をご覧ください。

スーパーマーケット

イオン(イオンリテール(株)) 、(株)ウシヒロ、(株)オークワ、アミカ((株)大光)、菊井ストア、生活協同組合コープあいち、サンエース((株)コスギ)、サンパティークヒビノ、(株)清水屋、(株)スーパーダイキン、(株)スーパーヤマダイ、(株)成城石井、(株)トップワン、ナフコ((株)トミダ) 、築地公設市場(ナゴヤ公設(株)) 、南陽公設市場((株)まるわ) 、ネクサスシンポ 、名古屋市徳川公設市場協同組合、タッチもとこい(名古屋市元古井公設市場協同組合) 、エーコープ(なごや農業協同組合) 、(株)パームタウン大高、丸一ストアー((株)浜乙女ストアー事業部) 、(株)バロー、フードフロント((株)ヒバリヤ) 、協同組合フレッシュプラザナルハマ、(株)ベイシア、(株)平和堂、 マックスバリュ中部(株) 、藤が丘effe(名鉄協商(株)) 、(株)ヤオキスーパー、(株)ヤマト、ヤマナカ・フランテ・フランテ館・アルテ((株)ヤマナカ) 、(株)山彦、アピタ・ピアゴ・ピアゴラフーズコア(ユニー(株))、ヨシヅヤグループ

ドラッグストア

(株)クリエイトエス・ディー

薬店・薬局

愛知県薬業協同組合

クリーニング店

愛知県クリーニング生活衛生同業組合、ポニークリーニング(穂高(株))、(株)ヤングドライ

大学内生協等

愛知大学生活協同組合、名古屋市立大学生活協同組合、名古屋大学消費生活協同組合、(株)ジャパンビバレッジセントラル(名城大学内等)

酒店

名古屋小売酒販組合、(株)山林、(株)リカーマウンテン

その他

(株)豊明堂[文房具] 、(資)みのり屋[衣料品] 、(有)サイトカメラ商会(市役所内売店) 、(株)サンエス(瑞穂陸上競技場内売店)、名鉄産業(株)(市役所内売店)、(公財)名古屋市みどりの協会、(株)ばんだい(日本ガイシスポーツプラザ内売店) 、(公財)東山公園協会(東山動植物園売店)、NTT三の丸売店、(特非)中部リサイクル運動市民の会、(株)中日新聞社

レジ袋の有料化を実施した成果

レジ袋削減効果(推計)
期間 レジ袋削減枚数 レジ袋削減量 CO2削減量
平成19年10月から平成21年3月分(全市有料化前) 1億1,292万枚 790トン 4516トン
平成21年4月から平成22年3月分(全市分) 3億4,758万枚 2433トン 13903トン
平成22年4月から平成23年3月分(全市分) 3億6,008万枚 2521トン 14403トン
平成23年4月から平成24年3月分(全市分) 3億5,428万枚 2480トン 14171トン
平成24年4月から平成25年3月分(全市分) 3億582万枚 2141トン 12233トン
平成25年4月から平成26年3月分(全市分) 2億7,773万枚 1944トン 11109トン
平成26年4月から平成27年3月分(全市分) 2億7,347万枚 1914トン 10939トン
平成27年4月から平成28年3月分(全市分) 2億5,868万枚 1811トン 10347トン
平成28年4月から平成29年3月分(全市分) 2億2,684万枚 1588トン 9073トン
平成29年4月から平成30年3月分(全市分) 2億2,544万枚 1578トン 9018トン
平成30年4月から平成31年3月分(全市分) 2億1,586万枚 1511トン 8634トン
累計 29億5,870万枚 20711トン 118346トン
レジ袋辞退率の変化

レジ袋有料化実施後のレジ袋辞退率は約9割となっており、実施前の約1割から大幅に上昇しました。

レジ袋有料化店舗での辞退率の推移
年月 辞退率
平成20年10月 88%
平成21年4月 89%
平成22年4月  90%
平成23年4月 90%
平成24年4月 89%
平成25年4月 88%
平成26年3月 88%
平成27年3月 88%
平成28年3月 88%
平成29年3月 87%
平成30年3月 87%
平成31年3月 87%
業種別状況
業種 辞退率
スーパーマーケット 87%
ドラッグストア  88%
薬店・薬局(組合)   97%
クリーニング店  100%
クリーニング店(組合)   97%
大学内生協等  99%
酒店  95%
酒店(組合)   100%
その他  97%

※ 薬店・薬局、酒店の組合の分は除いて推計した。

○ 緑区で有料化を開始してからのレジ袋削減枚数は約29億6千万枚。

○ 削減効果を石油で換算すると、200リットルのドラム缶約19万1千本分、走行距離に換算すると、燃費13km/リットルの車で地球を約12,600周分に相当。

以下の添付ファイルのうち、「平成22年4月以降(全市)」、「平成21年4月から22年3月分(全市)」は、サイズが大きいため、ファイルを開くのに時間がかかることがありますので、ご注意ください。

添付ファイル

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「レジ袋」を理解するための10のポイント

「レジ袋」を理解するための10のポイント表紙

レジ袋に関する10の疑問に答えます。
なぜ「レジ袋」なの?…リサイクルは万能ではなく、エネルギーやお金がかかります。
「無料配布はサービスなの?」…無料配布のお店では、レジ袋を断った人も「レジ袋代」を払っていることになります。
「お店がもうかるだけ」なのでは?…レジ袋の代金は、社会に役立っています。

レジ袋の代金は、社会に役立っています!

レジ袋有料化店では、レジ袋の代金を社会に役立てています。
お店から「レジ袋有料化還元基金」に寄付されたお金で、これまでに保育園・幼稚園の園庭芝生化子どもたちによる緑のカーテンなどを実施しました。(お店独自に還元しているところもあります。)
詳しくは、「レジ袋有料化還元基金事業」をご覧ください。

還元事業開始イベントの様子

レジ袋有料化の仕組み

レジ袋有料化は、有料化によるレジ袋削減の趣旨をご理解いただいた事業者と2R推進実行委員会、名古屋市の三者でそれぞれの役割を定めた協定を締結して実施しています。
各協定書は、下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。

名古屋市におけるレジ袋削減に向けた取組に関する協定(スーパーマーケット)

名古屋市におけるレジ袋削減に向けた取組に関する協定(その他)

2R推進実行委員会

レジ袋有料化促進モデル事業

レジ袋有料化の効果や課題を検証するため、平成19年10月から緑区でレジ袋有料化促進モデル事業を実施しました。市内全域へ拡大することを考慮し、人口・世帯数やスーパーマーケットの数が多いことなどから緑区をモデル区としました。
以下は全市拡大を検討するにあたり、平成20年1月までの内容をまとめた報告書及び、事前事後アンケートの結果です。

添付ファイル

このページの作成担当

環境局ごみ減量部減量推進室減量企画担当

電話番号

:052-972-2398

ファックス番号

:052-972-4133

電子メールアドレス

a2378@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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