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古紙の出し方

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このページを印刷する最終更新日:2017年5月12日

ページの概要:古紙の出し方について

古紙を分別・資源化しましょう

名古屋市では、平成11年より、資源化可能な事業系紙ごみ焼却工場へ搬入することを禁止しています。事業系ごみを資源化する場合には、新聞、雑誌、段ボール、OA用紙、シュレッダー古紙、雑がみなど紙の種類ごとに分別して収集業者に引き渡してください。

古紙を分別・資源化しましょう

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搬入禁止について

  • 搬入禁止について (PDF形式, 803.75KB)

    名古屋市では、資源化可能な紙類はごみ処理施設への搬入が禁止されています。このファイルはテキスト情報のない画像データになります。

古紙分別の基本!!「種類ごとに分ける」

  • 紙は種類によって再生利用される用途が違うため、種類ごとに分けることが基本です。分別排出を心がけましょう!
  • 新聞・雑誌・段ボール・OA用紙紐でしばってシュレッダー古紙・雑がみ透明・半透明の袋に入れてください。(具体的な分別排出方法は、実際に回収を依頼する業者と相談しましょう。)
古紙は種類ごとに分けましょう。

分別した古紙の資源化方法

方法1 事業系ごみの収集業者に依頼する

まずは、現在事業系ごみの収集を契約している業者(一般廃棄物収集運搬許可業者)に、出し方についてご相談ください。

一般廃棄物収集運搬許可業者に関するお問い合わせ先

方法2 古紙業者に回収を依頼する

古紙の収集については、古紙業者に依頼することも可能です。

古紙業者に関するお問い合わせ先

方法3 古紙業者に自ら持ち込む

市内には古紙を直接持ち込むことができる場所が複数あります。

※愛知県古紙協同組合のホームページに受入先一覧が掲載されています。受入条件等詳細については業者と直接ご相談ください。(原則、日を選ばず利用可能です。)

持ち込み先に関するお問い合わせ先

シュレッダー古紙のリサイクル

シュレッダー古紙
  • 会社から排出されるシュレッダー古紙は、そのほとんどがOA用紙(コピー用紙)であり、リサイクルが可能です。
  • リサイクル禁忌品やプラスチック製の記憶媒体(CDやDVDなどをシュレッダー機にかけたもの)を混ぜないよう注意しましょう。

シュレッダー古紙の分別は手間いらず!

シュレッダー機に設置した袋が一杯になったら、袋を外してそのまま縛るだけなので、分別が簡単です!
シュレッダー古紙の分別は袋を外して縛るだけです。

雑がみのリサイクル

  • 雑がみとは新聞・雑誌・段ボール以外の資源化可能な紙のことです。
  • 基本的には、透明・半透明の袋に入れてお出しください。雑誌と一緒に縛れるものは、一緒に縛って排出してもかまいません。(具体的な排出方法は、実際に回収を依頼する業者と相談しましょう。)
  • リサイクル禁忌品を混ぜないよう注意しましょう。
  • 雑がみのうち、「容器包装」に該当するもの(包装紙・紙箱など)は、一般家庭から出るものと同じ性状で発生量が1収集日あたり45リットル1袋までの場合に限り、市の資源収集に「紙製容器包装」として出すことができます。

雑がみとして出せるもの

雑がみとして出せるもの

OA用紙(コピー用紙)、カタログ、パンフレット、ノート、チラシ、ポスター、メモ用紙、名刺、カレンダー、はがき、封筒、値札、紙製ファイル、紙箱、包装紙、紙芯、紙袋など

雑がみを出すときの注意点など

  • OA用紙(コピー用紙)などに付着しているホッチキスは付いたままでかまいません。(リサイクル工程で除去されます。)
  • 金属やプラスチックの留め具などが付着したファイルやカレンダーは、金属やプラスチックを取り除いてください。
  • プラスチックフィルムのついた紙(ティッシュの取り出し口や窓枠封筒など)は、可能な範囲でその部分を取り除いてください。
  • シールや粘着テープが貼られた紙(はがきや封筒など)は、可能な範囲で粘着物を取り除いてください。
  • その他、リサイクル禁忌品に該当する紙は「可燃ごみ」としてお出しください。

資源化できない紙(リサイクル禁忌品)

資源化できない紙(リサイクル禁忌品)
禁忌品の種類使用例、注意点などリサイクルができない理由
カーボン紙・ノーカーボン紙複写式伝票など特殊なインクを完全に取り除けず、斑点が製品に現れます。
感熱紙レシート、ロール状のファックス用紙など特殊なインクを完全に取り除けず、発色して斑点が製品に現れます。
防水加工された紙紙コップ、紙皿、紙製のカップ麺容器、油紙など古紙処理工程で離解できず、製紙原料となりません。
印画紙写真、インクジェット用写真用紙など古紙処理工程で離解できず、製紙原料となりません。
粘着性の紙シール、圧着ハガキなど(シールについては、台紙はリサイクルできるものがありますが、シール自体ははがしてください。)のりが完全に取り除けず、まとまった粘着物が機械や製品に付着します。
食品残渣や油で汚れた紙キッチンペーパー、ティッシュペーパー、ピザやケーキなどの包装箱に食品がついたもの、油絵具やクレヨンを使用した画用紙など製品に汚れや臭いの付着がおこります。
また、腐敗・異臭など衛生上の問題があります。
臭いのついた紙石鹸・洗剤・線香の箱、芳香紙など古紙処理工程で完全に脱臭することができず、製品に臭いが残ってしまいます。
プラスチックやアルミ箔などを貼り合わせた複合素材の紙ラミネート加工紙、カップ麺のふた、お酒のパック、ガムの包装紙(銀紙)など
※複合素材かどうか分かりにくい場合は、少し紙を破いてみましょう。簡単に破れなかったら複合素材です。
紙ではない成分が含まれ、取り除けなかった樹脂片が製品に付着し、印刷不良を引き起こします。
箔押しされた紙金銀の折り紙など古紙処理工程で取り除けず 、製品が金属反応を示してしまいます。
建材に使用される紙壁紙、防水シートなど製紙原料とならない異物が含まれています。
昇華転写紙
(アイロンプリント紙・捺染紙)
・裁縫用の型紙などに使われています。見分け方は字や絵柄が逆になっています。
・使用済みの昇華転写紙は靴やかばんの詰物(緩衝材)として使用されていることがあります。見た目では判断が難しいため、靴や鞄の詰物はすべて可燃ごみとしてお出しください。
・昇華転写紙について詳しくは古紙再生促進センターのリーフレット(外部リンク)別ウィンドウをご確認ください。
古紙処理工程で取り除けず 、製品にカビ状の斑点になって現れます。
感熱性発泡紙
(立体コピー紙)
・加熱により発泡するインキが塗布された紙で、主に点字印刷物に使われます。
・感熱性発泡紙について詳しくは古紙再生促進センターのリーフレット(外部リンク)別ウィンドウをご確認ください。
古紙処理工程で取り除けず 、製品の表面に凹凸が発生します。
紙以外のもの不織布マスク、簡易お手拭、フローリングワイパーなど樹脂繊維でできているものが多く、製紙原料にはなりません。使用済みのものは衛生上の問題もあります。
吸水性ポリマーなど紙ではない成分を含むもの紙おむつ、ペット用トイレシートなど使用済みのものは衛生上の問題もあります。

このページの作成担当

環境局 ごみ減量部 資源化推進室 事業系ごみ対策担当
電話番号: 052-972-2390
ファックス番号: 052-972-4133
電子メールアドレス: a2297@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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