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アスベストによる健康被害が心配になったら…

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このページを印刷する最終更新日:2016年5月24日

石綿による健康被害は、中皮腫に代表されるように、石綿を吸い込んでから30から50年という長い潜伏期間を経て発症します。石綿を吸い込んだ可能性のある方で呼吸困難、咳、胸痛などの症状がある方、その他特にご心配な方は近隣の労災病院のアスベスト疾患センター等の専門医療機関にご相談ください。
また過去に石綿を吸い込んでしまった恐れのある人は、喫煙により肺がんのリスクが増大するため、禁煙することが重要です。(出典「第7版 石綿と健康被害」独立行政法人環境再生保全機構 編集)
 


愛知県内の労災病院

愛知県内には下記の労災病院があり、両病院ともアスベスト疾患センター(アスベスト関連疾患の診断・治療及び症例の収集を行う医療機関)として指定されています。

愛知県内の労災病院
病院名住所電話番号
中部労災病院名古屋市港区港明1丁目10番6号052-652-5511
旭労災病院尾張旭市平子町北61番地0561-54-3131 

労働災害補償について

中皮腫や原発性肺がんなどを発症しており、それが業務によりアスベストを吸い込んだことが原因であると認められた場合は、労働災害保険の給付を受けることができます。
詳しくは、愛知労働局労災補償課(電話番号:052-972-0261)、またはお近くの労働基準監督署にお問い合わせください。

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環境局地域環境対策部大気環境対策課大気騒音係

電話番号

:052-972-2674

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