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鬼頭勘兵衛宅長屋門

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このページを印刷する最終更新日:2019年12月10日
認定地域建造物資産に認定した各建造物のあらましをご紹介します。

鬼頭勘兵衛宅長屋門(きとうかんべえたくながやもん)

鬼頭勘兵衛宅長屋門の外観写真

認定番号

第71号

認定年月日

令和元年9月5日

所在地

港区春田野三丁目20番

年代

江戸期(昭和41年・平成6年移築)

構造等

木造平屋建

特徴

 鬼頭勘兵衛景義は、寛永8 年(1631)から明暦3 年(1657)に至る27 年間に尾張・美濃で多数の新田を開拓したことで知られ、福田・西福田新田の開発後、この地に居住した。景義没後、代々勘兵衛を名乗った子孫が住み継いだ邸宅は勘兵衛屋敷と呼ばれ、明治13 年明治天皇行幸に際しては行在所に指定された。

 太平洋戦争で主屋は焼失し、現在は長屋門のみが残されており、塗籠や連子格子の窓が格式ある長屋門の形式を示している。

このページの作成担当

観光文化交流局文化歴史まちづくり部歴史まちづくり推進室保存支援係

電話番号

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電子メールアドレス

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