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伊藤家住宅

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このページを印刷する最終更新日:2018年8月22日
伊藤家住宅の外観写真

指定番号

6号

指定年月日

平成30年7月9日

所在地

西区那古野一丁目36番12号

年代

享保7年(1722年)頃

構造等

木造 2階建

特徴

伊藤家は清洲越の商家で、通称で「川伊藤」と呼ばれます。江戸時代には、尾張藩の御用商人を務めました。
住宅は、本家、新座敷、南座敷からなる主屋と、蔵、新土蔵、西蔵、細工蔵等からなり、堀川の水運を利用して家業を営んだ商家の屋敷の典型例として貴重な遺構となっています。
主屋と表蔵は大船町筋、蔵は四間道に面して建ち並んでおり、通りの西側に町家、東側に蔵という四間道の町並み保存地区の特徴的な景観を形成するとともに、町並みにおいて目をひく極めて重要なシンボルとなっています。

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観光文化交流局文化歴史まちづくり部歴史まちづくり推進室保存支援係

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