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名古屋・ランス 姉妹都市提携

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このページを印刷する最終更新日:2017年12月18日

名古屋市とランス(Reims)市が姉妹都市になりました

協定書を掲げるランス市長と名古屋市長

平成29年10月20日、名古屋市公館において調印式が執り行われ、名古屋市は、フランス・ランス(Reims)市と姉妹都市になりました。現在、ロサンゼルス市、メキシコ市、南京市、シドニー市、トリノ市の5都市と姉妹友好都市の関係を結んでおり、ランス市は、トリノ市についで12年ぶり、6番目の姉妹友好都市です。

世界遺産が3つも! ランス市はこんな街

ノートルダム大聖堂

ランス市は、パリの東北東、高速鉄道TGVで約45分の場所にある、人口約18万人のシャンパーニュ地方最大級の都市です。市内には、歴代25人のフランス国王が戴冠式を行ったノートルダム大聖堂をはじめ、3つのユネスコ世界遺産を抱えていて、観光客も多く訪れます。また、1945年5月7日に、ドイツ国防軍が降伏文書に調印し、ヨーロッパの第二次世界大戦を終結させた司令部の一室が当時のまま保存されている博物館などもあり、フランス史の主要舞台の一つです。

地下に貯蔵するの!? シャンパン製造の中心地

シャンパーニュの丘陵

ランス市はシャンパーニュの産地としても有名な街で、市内にいくつものシャンパーニュ・メゾン(メーカー)があります。各シャンパーニュ・メゾンは、カーヴと呼ばれる地下貯蔵庫でシャンパーニュを熟成させていて、カーヴの見学を受け入れている所もあります。シャンパーニュ地方で作られたワインだけがシャンパーニュと称することができるなど、厳格なルールの下で製造されており、2015年7月には「シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ」が、「進化し続ける自然景観」としてユネスコ世界遺産リストに登録されました。

美術館がきっかけ 提携の経緯

ランス美術館展

名古屋市とランス市の姉妹都市提携のきっかけは、美術館同士の交流でした。平成25年10月に両市の美術館が、所蔵品の相互貸し出しなどを定めた友好提携に関する覚書を締結しました。その覚書に基づき、平成29年10月7日から12月3日まで「ランス美術館展」が名古屋市美術館にて開催されました。このような有益な交流を、より幅広い分野へ拡大するため、姉妹都市提携を結ぶことになりました。

姉妹都市とどんなことをやっているの?

シスターシティフェスティバル

シスターシティフェスティバルの様子

名古屋の姉妹友好都市にちなんで、各国の歌やダンスなどご紹介します。異国情緒あふれるステージで、国境を越えて通じ合える楽しさを伝えます。

名古屋まつり 姉妹友好都市親善パレード

姉妹友好都市親善パレード

名古屋まつり行列において、名古屋市の姉妹友好都市であるロサンゼルス市、メキシコ市、南京市、シドニー市、トリノ市、ランス市の代表がオープンカーで登場します。

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