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有松町並み保存地区の見直し(伝建地区制度の導入等)

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このページを印刷する最終更新日:2017年7月14日
有松町並み保存地区の景観

有松町並み保存地区の見直しについて

平成28年2月に有松町並み保存地区の見直し(伝建地区制度の導入・地区計画区域の拡大)を行いました。

なお、有松伝統的建造物群保存地区(伝建地区)は、平成28年7月に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

有松町並み保存地区の見直し後の基準の概要は、有松歴史まちづくりニュース【保存版】をご覧ください。

有松町並み保存地区の見直しの概要

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伝建地区制度(伝統的建造物群保存地区)とは

  • 文化財保護法に基づき、住民と行政が一体となって町並みの保存・形成に取り組む制度で、有松の歴史的町並みの特性を踏まえ、建物の外観の基準を定めます。
  • 建築行為等が許可制となり、確実に町並みを保存・形成していきます。 
     ※地区内のすべての建物が対象となります。
  • 基準に適合していない家は、すぐに適合させる必要はありません。建て替えなどの際に適合するよう改善してください。
  • 建物の修理や修景に要する費用の補助や、課税の特例等の支援策を講じています。

地区計画制度とは

  • 都市計画法に基づき、地区にふさわしい建物の高さや外観などの基準を定め、建築規制として守っていく制度です。

有松町並み保存地区の見直しに向けたこれまでの経緯

  • 平成24年度から25年度  町並み調査(建物調査約40軒等)
  • 平成25年4月 町並み調査中間報告会の開催
  • 平成25年8月 有松町並み保存地区の現状と課題に関する説明会の開催
  • 平成25年12月 有松町並み保存地区のあり方に関する説明会の開催
  • 平成26年3月 有松町並み保存地区の見直しに関する説明会の開催
  • 平成26年5月 町並み調査報告会の開催
  • 平成26年5月 町並み保存地区の見直し素案の公表
  • 平成26年12月 伝建地区・地区計画制度を活用したまちづくりに関する地元要望書の提出
  • 平成27年3月 有松町並み保存地区の見直し原案の公表・説明会の開催・アンケート調査の実施
  • 平成27年4月 名古屋市伝統的建造物群保存地区保存条例の施行
  • 平成27年11月 有松町並み保存地区の見直し最終案の公表
  • 平成28年2月 有松町並み保存地区の見直し(伝建地区制度の導入・地区計画区域の拡大)の実施
  • 平成28年7月 有松の東海道沿いの町並みが重要伝統的建造物群保存地区に選定
  • 平成28年10月 重要伝統的建造物群保存地区選定記念シンポジウム―有松の町並みを活かして―の開催

詳細につきましては、下記添付ファイルの、有松歴史まちづくりニュースをご覧ください。

有松歴史まちづくりニュース

このページの作成担当

観光文化交流局文化歴史まちづくり部歴史まちづくり推進室町並み保存担当

電話番号

:052-972-2782

ファックス番号

:052-972-4128

電子メールアドレス

a2782@kankobunkakoryu.city.nagoya.lg.jp

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