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ノリタケの森 陶磁器焼成用トンネル窯煙突の跡

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このページを印刷する最終更新日:2012年6月4日

認定地域建造物資産に認定した各建造物のあらましをご紹介します。

ノリタケの森 陶磁器焼成用トンネル窯煙突の跡(のりたけのもり とうじきしょうせいようとんねるかまえんとつのあと)

ノリタケの森 陶磁器焼成用トンネル窯煙突の跡

認定番号

第39号

認定年月日

平成24年6月1日

所在地

名古屋市西区則武新町三丁目1-36

年代

昭和8年から15年(1933年から1940年) 昭和54年(1979年)上部撤去

構造等

鉄筋コンクリート造

特徴

昭和初期に建造された大煙突は45メートルの高さがあり、テレビ塔が建てられるまでは、名古屋城と並ぶ最も高い建造物の一つ。地域のシンボルとして地域の人々に親しまれていた。昭和54年に工場移転とともに上部が撤去され、現在は、陶磁器産業の歴史を伝えるモニュメントとして基部が残され、広場の景観の一部となっている。(ノリタケの森は、平成14年度名古屋市都市景観賞受賞。)

最寄駅

市バス「ノリタケの森」

地下鉄「亀島」

このページの作成担当

観光文化交流局文化歴史まちづくり部歴史まちづくり推進室保存支援係

電話番号

:052-972-2779

ファックス番号

:052-972-4128

電子メールアドレス

a2779@kankobunkakoryu.city.nagoya.lg.jp

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