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中川運河再生計画

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このページを印刷する最終更新日:2017年5月29日

中川運河再生計画とは

中川運河の歴史と役割を尊重しつつ、新たに求められる価値や果たすべき役割を踏まえ、概ね20年先を見据えた再生構想と、概ね10年間の取り組み内容を示した計画です。

中川運河再生計画の概要

1.再生理念

「歴史をつなぎ、未来を創る運河 -名古屋を支えた水辺に新たな息吹を-」

これまで名古屋の暮らしとモノづくりの発展を下支えしてきた中川運河を、うるおいや憩い、にぎわいをもたらす運河へと再生することにより、中川運河の水辺に新たな息吹を注ぎ、次の世代に継承していきます。

2.再生方針

概ね20年先を見据え、次の4つの再生方針を定めました。

方針1 【交流・創造】人と人、人と運河をつなぎます

方針2 【環境】水・緑・生き物に親しめる水辺空間を形成します

方針3 【産業】モノづくりの未来を支え続けます

方針4 【防災】まちの安全・安心を支え続けます

3.取り組み内容

中川運河を「にぎわいゾーン」「モノづくり産業ゾーン」「レクリエーションゾーン」の3つに再編し、各ゾーンの特性を踏まえ、概ね10年間の取り組み内容を定めました。

4.再生に向けたしくみ

市民・企業・学校・行政等による「(仮称)中川運河再生推進会議」を設置し、各事業の調整・連携と、再生に向けた取組みの進行管理を行います。

中川運河再生計画(概要版)

添付ファイル

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各区役所(区情報コーナー)、各支所、市民情報センター(市役所西庁舎1階)、住宅都市局臨海開発推進室(市役所西庁舎4階)、名古屋港情報センター(名古屋港管理組合庁舎6階)などで配布しております。

中川運河再生計画(本編)

添付ファイル

各区役所(区情報コーナー)、各支所、市民情報センター(市役所西庁舎1階)、住宅都市局臨海開発推進室(市役所西庁舎4階)、名古屋港情報センター(名古屋港管理組合庁舎6階)などで閲覧できるほか、市民情報センターにて1冊500円で頒布しております。

このページの作成担当

住宅都市局都市整備部名港開発振興課中川運河担当

電話番号

:052-972-2784

ファックス番号

:052-972-4161

電子メールアドレス

a2784@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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