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総合設計許可(建築基準法第59条の2、マンション建替法第105条)

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このページを印刷する最終更新日:2019年4月1日

ページの概要:総合設計制度(公開空地等を整備することにより、容積率制限または高さ制限を緩和する許可制度)についての説明です。

制度の概要

総合設計制度には、建築基準法第59条の2に基づく「一般型総合設計」と、マンションの建替え等の円滑化に関する法律(マンション建替法)第105条に基づく「マンション建替型総合設計」があります。

「一般型総合設計」は、一定規模以上の敷地面積で、その敷地内に一定規模以上の空地を有する建築物で、市街地の環境の整備改善に資すると認めて許可した場合に、容積率制限、高さ制限を緩和する制度です。

「マンション建替型総合設計」は、マンション建替法第102条の除却の必要性に係る認定(耐震性不足の認定)を受けたマンションの建替えにより新たに建築されるマンションで、一定規模以上の敷地面積を有し、市街地の環境の整備改善に資すると認めて許可した場合に、容積率制限を緩和する制度です。

総合設計制度適用事例

総合設計制度に基づく許可を受けた事例一覧を公開しております。

添付ファイル

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総合設計制度適用事例写真
総合設計制度に基づく許可を受けた事例の一部の写真が表示されます。

名古屋市総合設計制度指導基準の一部改正について

「名古屋都市計画特定用途誘導地区」の決定に伴い、「名古屋市総合設計制度指導基準」の規定を整備します。また、保育所に併設する屋外遊戯場を公開空地に準じるものとして評価する規定を追加します。

施行期日は平成31年4月1日です。

詳細は、ページ下部のリンク先ページに掲載している「名古屋市総合設計制度指導基準」をご覧ください。

許可手続きの流れ

(詳細は名古屋市総合設計制度指導基準をご覧ください。)

  1. 事前相談 (随時。建築指導課はじめ関係部局との調整後、資料の作成。)
  2. 事前協議(協議資料の提出。約60日間。)
  3. 近隣説明(事前協議中に、建築指導課から指示があってから。)
  4. 許可申請(建築審査会約4週間前までに。許可申請書の提出。)
  5. 建築審査会資料提出(建築審査会約3週間前までに。審査会に必要な資料を提出。)
  6. 建築審査会(年6回、奇数月に開催。)
  7. 許可通知書発行(建築審査会後、約2週間。)
  8. 確認申請
  9. 工事着手
  10. 公開空地等施工承認申請書提出(公開空地等の工事着手前に。)
  11. 公開空地等施工承認通知書発行
  12. 完了検査(工事完了前に建築指導課に連絡。)

標準処理期間(事前相談、事前協議期間を除きます。):42日
許可申請手数料:160,000円

関連リンク

このページの作成担当

住宅都市局建築指導部建築指導課市街地建築係

電話番号

:052-972-2918

ファックス番号

:052-972-4159

電子メールアドレス

a2918@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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