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城山八幡宮・末森城址

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月1日

ページの概要:【千種区史跡散策路】城山八幡宮・末森城址の説明です。

城山八幡宮しろやまはちまんぐう 本殿

「尾張名所図絵」に永禄年間(1558年-1569年)天野伊豆守重次社殿修造の記事や、天和2(1682)年の社殿修造の棟札等があり、古くから武士の崇敬を集めていた社であった。以前は現在地より300メートル程東北の春里町二丁目南端にあったが、明治期に村内にあった浅間社・山神社・一ノ御前社・白山社を合祀し、昭和11(1936)年に現在地に遷座した。

初詣や夏の茅の輪くぐり、秋の七五三参りなどの参詣者で賑わう。

所在地:城山町2丁目88番地

末森城址 石碑

現在の境内は、織田信長の父信秀が、天文16(1547)年西三河をめぐる今川・松平勢力との争いの渦中に、古渡城から居城を移した(天文17年の説もある)末森城址で、空堀等その姿をよくとどめている。城は、信秀の死後は弟信行の居城となったが、信行が信長に謀殺されて以後は廃城となった。合祀された白山社はもと城内にあったもの。

境内は、緑ゆたかな杜で野鳥の天国、保護地域として指定もされている。社殿東南には、元名古屋商工会議所会頭であった高松定一の別邸を移築した洗心軒があり、多くの茶会等に利用されている。また、末森城二の丸跡には、昭和3(1928)年に愛知県が青年の訓育施設として建設した「昭和塾堂」があり、その塔は地域のランドマークとなっている。

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