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東海豪雨について

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このページを印刷する最終更新日:2020年12月25日

ページID:127712

 平成12年9月11日から12日にかけて、東海地方を集中豪雨が襲いました。

 日最大1時間降水量97.0ミリ、最大日降水量428.0ミリ、最大24時間降水量534.5ミリという、名古屋地方気象台の観測史上最も高い値を記録したこの豪雨は、本市に昭和34年の伊勢湾台風以来となる甚大な被害をもたらし、「東海豪雨」と呼ばれるようになりました。

東海豪雨水害に関する記録(平成13年3月30日発行)

 当時の被害や活動状況をまとめた記録集です。

 ※記録集のファイルはサイズが大きいため表示に時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

東海豪雨水害に関する記録

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浸水実績図

  • 浸水実績図-平成12年以降の豪雨による名古屋市の浸水実績図をご覧いただけます。


東海豪雨20年事業

  • 東海豪雨20年ロゴマーク
  • 西区新川決壊箇所
  • 北区楠インター付近

(写真は左が西区あし原町の新川決壊箇所、右が北区楠インターチェンジ付近)


 令和2年9月、東海豪雨から20年が経ちました。

 本市では、この水災害を風化させることなく継承し、市民の皆様の防災意識を高める契機となるよう、様々な啓発事業を実施しました。

令和2年度名古屋市総合水防訓練「おうちで水防訓練」

 令和2年度中止になった名古屋市総合水防訓練に替わり、ご自宅で水防災について楽しく学んでいただけるコンテンツを用意いたしました。

 まずは1時間から、おうち時間を防災に使ってみませんか?


東海豪雨20年 名古屋市上下水道局の取組

 名古屋市上下水道局では、豪雨被害や復旧対応など東海豪雨について風化させないよう継承に努めるとともに、この20年間の上下水道局における浸水対策を紹介し、「自助」「共助」「公助」を組み合わせた総合的な浸水対策を推進することを目的として動画公開などを行っています。


東海豪雨の記憶と教訓の伝承

東海豪雨20年事業の一環として、名古屋市港防災センターで東海豪雨当時のエピソードを募集しました。

当時の様子を想像し、今後の備えにつなげましょう。

名古屋市港防災センターにお寄せいただいた東海豪雨当時のエピソード

関連リンク

このページの作成担当

防災危機管理局 防災企画課防災啓発・人材育成担当

電話番号

:052-972-3523

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3523@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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