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観音と新田開拓コース

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このページを印刷する最終更新日:2018年7月5日

ページの概要:観音と新田開拓コース

観音と新田開拓コース地図
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地下鉄「六番町」駅⇒1.百曲(ひゃくまがり)街道道標⇒2.熱田新田番割(あつたしんでんばんわり)観音⇒3.池中(いけなか)地蔵⇒4.平和地蔵⇒5.波限(なぎさ)神社⇒6.祐誓寺(ゆうせいじ)⇒7.光耀寺(こうようじ)⇒8.南郊(なんこう)公園⇒ 地下鉄「六番町」駅

1.百曲(ひゃくまがり)街道道標

 熱田新田の開発が進むにつれ、新田の北側に自然にできた道である。くねくねと曲がっており、「百曲街道」といわれた。これは名古屋、下之一色、熱田の分岐点を示す道標で、八・九番観音の前にある。

2.熱田新田番割(あつたしんでんばんわり)観音

 慶安2年(1649)、堀川筋から庄内川に至る地帯が新田開発され、御新田、熱田新田といわれた。新田開発の守護として西国三十三か所の観音が安置された。熱田区には一番から九番まである。

3.池中(いけなか)地蔵

 明治中頃、村の子どもたちが疫病で次々に息を引きとった。祈祷によるお告げで、村人が総出で近くの池をさらえ、沈んでいた地蔵を引き上げたところ、疫病はおさまった。村人は感謝して地蔵堂を建て、地蔵尊を祀った。その後地蔵尊は厚い信仰を受けたという。

4.平和地蔵

 昭和20年6月9日の空襲による犠牲者2000余名を供養する石地蔵尊で、愛知時計電機の正門左手と自鳥橋南西詰に安置されている。

5.波限(なぎさ)神社

 名古屋城を築城の際、加藤清正が資材海運の安全を祈って建立した。本殿は戦災で焼失 し、昭和49年に再建された。

6.祐誓寺(ゆうせいじ)

 真宗大谷派、山号は蓬戸山(ほうこざん)。当山住職故住由智見(すみだちけん)僧正が収集した文献、書籍類を「蓬戸山文庫」として管理している。境内には多くの地蔵尊像などがある。

7.光耀寺(こうようじ)

 日蓮宗、山号は白毫山(びゃくごうざん)。脇仏に円空作の釈迦誕生仏が安置されている。境内には新田開拓記念碑がある。

8.南郊(なんこう)公園

 中川運河の支川の水路を埋め立て、昭和57年に公園として生まれ変わった。テニスコートやゲートボール場などがある。

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