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宮の渡しコース

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このページを印刷する最終更新日:2009年10月7日

ページの概要:宮の渡しコース

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地下鉄「神宮西」駅⇒1.熱田魚市場跡⇒2.聖徳寺(しょうとくじ)⇒3.宮の渡し跡⇒4.東浜・西浜御殿跡⇒5.宝勝院(ほうしょういん)⇒6.赤本陣跡⇒7.景清社(かげきよしゃ)⇒8.円福寺(えんぷくじ)⇒9.東海道道標⇒10.中村宗十郎(なかむらそうじゅうろう)出生地跡⇒地下鉄「伝馬町」駅

1.熱田魚市場跡

 中世、熱田は伊勢湾に面しており、魚の供給地として400年程栄えた。江戸期には、仲買や小座は数千人に達したという。

2.聖徳寺(しょうとくじ)

 浄土宗西山禅林寺派、山号は亀腹山(きふくざん)。本尊は阿弥陀如来像。江戸初期、宮の渡しの常夜燈を管理した。また、漁夫の網にかかって上がったという聖徳太子像(県指定文化財)が信仰を集めた。

3.宮の渡し跡

 東海道のうち宮・桑名間は唯一の海上路で宮の渡しは、尾張藩の海の玄関として栄えた。寛永2年(1625)に常夜燈が建てられ船の出入りの目印とした。現在では「宮の渡し公園」として整備、常夜燈、時の鐘鐘楼が復元され、昔をしのばせている。

4.東浜・西浜御殿跡

 大名を招待、供応する施設。東浜御殿は神戸(ごうど)の浜を埋め立てた出島にあり、西浜御殿は浜鳥居の西、熱田奉行所の南にあった。

5.宝勝院(ほうしょういん)

 西山浄土宗、山号は蓬寿山(ほうじゅざん)。重要文化財の阿弥陀如来立像がある。聖徳寺のあとを継ぎ、常夜燈の管理を明治中期まで長くつとめた。

6.赤本陣跡

 武家、公家の宿泊施設として、赤・白・脇の3本陣があった。赤本陣(西本陣ともいう)は神戸町の熱田奉行所の北に、白本陣(東本陣)は伝馬町の中ほどにあった。

7.景清社(かげきよしゃ)

 平景清は平家滅亡後、ゆかりのある熱田に身を隠した。景清が失明のおり、娘が遊里に身を売って父を看病したことから、眼病の神として信仰されている。

8.円福寺(えんぷくじ)

 時宗、山号は亀井山(かめいざん)。足利氏と関係が深く、六代将軍義教の連歌懐紙(県指定文化財)など文化財が多い。この寺の境内で狂言を興行したのが、尾張における芝居の始まりといわれる。

9.東海道道標

 宝暦8年(1758)、もう1基は寛政2年(1790)に建立された。道標は、東海道と佐屋道、木曽路の分かれ道で、熱田神宮へは2丁(約218m)ほどの距離にあることを教えている。

10.中村宗十郎(なかむらそうじゅうろう)出生地跡

 名古屋出身の明治時代の歌舞伎の名優。立役(たちやく)、実事(じつごと)の開山といわれ、九代目団十郎らと対等の扱いを受けた。

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