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森林環境譲与税の使途

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このページを印刷する最終更新日:2020年10月12日

森林環境税・森林環境譲与税とは

 森林環境税は、我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止等を図るための森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する目的で、令和元年度税制改正により創設された国税です。森林環境税は令和6年度から課税されますが、森林現場における諸課題への対応をできる限り早期に行う必要があることから、令和元年度より森林環境譲与税が国から各自治体に譲与されています。

※森林環境税(国税)の概要

  •  納税義務者:国内に住所を有する個人
  •  税率:1,000円(年額)  
  •  賦課徴収:市町村(個人住民税と併せて実施)
  •  課税期間:令和6年度から


森林環境譲与税の使途

 間伐や人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の森林整備及びその促進に関する費用


本市における使途

令和元年度
 本市への譲与額89,290千円を以下の事業に活用しています。
令和元年度
事業主な内容    金額(千円)
森林の調査等による生物多様性の推進
(※1、2)

岐阜県下呂市萩原町にある森林にて、水源探索や樹測体験を通して生物多様性を学ぶ環境学習バスツアーを実施

1,488
森林保全に係る環境学習の推進
(※3、4)

愛知県設楽町の森林をフィールドにした森林管理の現状把握と課題解決に向け検討するワークショップを開催

 5,800
樹林地育成事業
(※5)
健全な樹林地とするため、間伐や危険木等を撤去・処分 28,589
木製品等によるPR
(※6、7)
本市のイベント等において配布する啓発資材を木製品化するなど森林整備や木材利用等をPR1,122
せん定枝リサイクル
(※8)
発生したせん定枝を資源処理施設に搬入しチップ化することで、木質バイオマス資源として再利用 46,341
木の香る学校づくり推進
(※9、10)
小・中学校において木製の机や椅子を導入 5,950
      合  計                           89,290
水源探索の様子

※1 水源探索の様子

樹測体験の様子

※2 樹測体験の様子

ワークショップの様子1

※3 ワークショップの様子1

ワークショップの様子2

※4 ワークショップの様子2

間伐により陽が差し込むようになった様子

※5 間伐により陽が差し込むようになった様子

間伐材コースター

※6 間伐材コースター

木製賞状

※7 木製賞状

公園にてせん定した枝を収集する様子

※8 公園にてせん定した枝を収集する様子

木製の机や椅子

※9 木製の机や椅子

木製の机や椅子を使用した授業の様子

※10 木製の机や椅子を使用した授業の様子

このページの作成担当

財政局 財政部 財政課 予算第一係
電話番号: 052-972-2306
ファックス番号: 052-972-4120
電子メールアドレス: a2306@zaisei.city.nagoya.lg.jp

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