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歯と口の1日健康センター(天白保健センター)

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このページを印刷する最終更新日:2021年5月1日

歯と口の1日健康センター(令和3年度 天白区)

中止のお知らせ

※令和3年度の「歯と口の1日健康センター」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、中止となりました。

 昨年に引き続き、楽しみにしてくださっていた皆さまには、申し訳ありません。 

※令和3年度は、お口の健康を守るための普及啓発チラシを、天白区歯科医師会の先生方が作成してくださいました。セルフチェックシートになっていますので、ぜひご自分のお口が健康かどうか、チェックしてみてください。

大人用セルフチェックシート

「歯周病」をご存じでしょうか?

何年もかけてゆっくりゆっくり進行していきます。歯を支える骨が少しずつ溶けていき、歯を失ってしまう病気です。中高年からの病気と思われがちですが、若い頃から予防を心がけることが大切です。

ご自分のお口の健康状態をチェックシートで確認してみましょう。

大人用セルフチェックシート

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大人用セルフチェックシート裏

幼児用セルフチェックシート

お子さんのむし歯を予防するため、お口を元気に育てるため、どんなことが必要でしょうか。歯やお口に良い生活は?

幼児用セルフチェックシートで確認してみましょう。

お口の健康を守るために

1.1日1回は、丁寧に時間をかけて歯をみがきましょう

食べたら歯をみがきましょう。特に夜寝る前は丁寧に!フロスや歯間ブラシを使って、歯と歯の間もキレイにしましょう。
歯磨きの画像

2.よく噛んで食べましょう

よく嚙んで食べると、唾液がたくさん出てきて消化を助けてくれます。また脳にも刺激がいき、脳の発達を助けたり、認知症予防にも効果があると言われています。健康のためにも、よく嚙んで食べましょう。1口30回噛むのが目標です。

1口30回噛んで食べている画像

3.お口の体操で、お口の筋力を保ちましょう

お子さんはお口の筋力を育てることが大切です。大人は低下させないよう維持することが大切です。それにより、上手に話したり、食べたり、素敵な笑顔を作ることができます。

マスク生活で、お口の筋力が低下している方も多いのではないでしょうか。毎日少しずつでもお口の体操を継続し、お口の筋力低下を防ぎましょう。「てんぱくお口の体操」も参考にしてください。

てんぱくお口の体操の画像

てんぱくお口の体操(音声読み上げソフトをご利用の場合は、こちらをご覧ください)

4.定期的に歯科医院で検診を受けましょう

むし歯や歯周病を予防して健康なお口を保つためには、定期的な歯科受診がかかせません。かかりつけ歯科医院を決め、半年に一度はご自分の歯とお口をチェックしてもらいましょう。

歯科検診のイラスト

このページの作成担当

天白区役所天白保健センター保健予防課保健感染症係

電話番号

:052-807-3910

ファックス番号

:052-803-1251

電子メールアドレス

a8073910@tempaku.city.nagoya.lg.jp

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