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名古屋の魅力・住みやすさについて(令和2年度第59回市政世論調査)

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このページを印刷する最終更新日:2020年12月21日

(1)名古屋の良いところは「地理的に日本各地への移動が便利」が6割以上

名古屋の誇れるところや良いところをたずねたところ、「地理的に日本各地への移動が便利」(64.0%)と答えた人が6割以上で最も多く、次いで「ものづくりの拠点としての技術水準の高さ」(45.7%)、「三英傑ゆかりの地で歴史がある」(44.7%)、「名古屋名物と言われている特色ある食べ物(名古屋めし)」(41.7%)、「名古屋の水道水がおいしい」(39.1%)、「道路が広くて整備されている」(39.1%)と続いています。(問1)

(2)名古屋の悪いところは「夏が蒸し暑い」が6割以上

名古屋の悪いところや嫌いなところをたずねたところ、「夏が蒸し暑い」(63.6%)と答えた人が6割以上で最も多く、次いで「観光名所が少ない」(51.6%)、「交通マナーが悪い」(42.0%)と続いています。(問2)

(3)名古屋が住みやすいと思う人は約9割

名古屋が「住みやすい」と思うかとたずねたところ、「住みやすい」と答えた人は49.3%、「どちらかといえば住みやすい」と答えた人は42.1%で、あわせると、名古屋が住みやすいと思う人は約9割(91.4%)でした。
一方、「住みにくい」と答えた人は1.2%、「どちらかといえば住みにくい」と答えた人は4.4%で、あわせると、名古屋が住みにくいと思う人は1割未満(5.6%)でした。(問3)

(4)名古屋が住みやすい点は「買い物する場所などが近くにあって生活に便利」が約7割

名古屋が住みやすいと答えた人に、その理由をたずねたところ、「買い物する場所などが近くにあって生活に便利」(72.4%)と答えた人が約7割で最も多く、次いで「交通の便がよい」(65.7%)、「住環境がよい」(41.0%)と続いています。(問4)

(5)名古屋が住みにくい点は「交通の便が悪い」、「建物や歩道のバリアフリー化(段差などがないこと)が遅れている」が3割台

名古屋が住みにくいと答えた人に、その理由をたずねたところ、「交通の便が悪い」(37.3%)、「建物や歩道のバリアフリー化(段差などがないこと)が遅れている」(30.5%)が3割台となり、これらに次いで「治安が悪い」(28.8%)、「スポーツ・文化・芸術的な施設や催し・イベントが少ない」(28.8%)と続いています。(問5)

(6)今の地域での居住意向は8割以上

今の地域にずっと住み続けたいかとたずねたところ、「住み続けたい」と答えた人は45.8%、「どちらかといえば住み続けたい」と答えた人は37.1%で、あわせると、今の地域に住み続けたいと答えた人は8割以上(82.9%)でした。
一方、「転居したい」と答えた人は1.7%、「どちらかといえば転居したい」と答えた人が7.0%で、あわせると、転居したいと答えた人は約1割(8.7%)でした。(問6)

(7)転居したい地域は愛知県外が最も多い

今の地域から転居したいと答えた人に、どこに転居したいかとたずねたところ、「愛知県外」(44.0%)と答えた人が最も多く、次いで「具体的にはわからない」(25.3%)、「名古屋市内の別の区」(17.6%)と続いています。(問7)

(8)名古屋に愛着を感じている人は約8割

名古屋に「自分のまち」としての「愛着」を感じているかとたずねたところ、「感じている」と答えた人は38.3%、「どちらかといえば感じている」と答えた人は41.3%で、あわせると、名古屋に愛着を感じている人は約8割(79.6%)でした。
一方、「感じていない」と答えた人は5.6%、「どちらかといえば感じていない」と答えた人は8.5%で、あわせると、名古屋に愛着を感じていない人は1割以上(14.1%)でした。(問8)

(9)名古屋を自慢できることがある人は4割以上

よそのまちと比べて名古屋を自慢できることがあるかとたずねたところ、「たくさんある」と答えた人は6.8%、「いくつかはある」と答えた人は37.8%で、あわせると、名古屋を自慢できることがある人は4割以上(44.6%)でした。
一方、「まったくない」と答えた人は2.5%、「あまりない」と答えた人は35.5%で、あわせると、名古屋を自慢できることがない人は約4割(38.0%)でした。(問9)

(10)生きがいがある人は3割以上

「生きがい」と感じるものがあるかとたずねたところ、「生きがいと感じているものがある」と答えた人は34.5%、「生きがいとまではいかないが、積極的に取り組んでいるものがある」と答えた人は32.5%でした。
一方、「特に何もない」と答えた人は28.5%でした。(問10)

(11)今後の生活で不安に感じることは「自分の健康・病気」が6割以上

今後の生活を考えたとき不安に感じることをたずねたところ、「自分の健康・病気」(63.2%)と答えた人が6割以上で最も多く、次いで「家族の健康・病気」(55.9%)、「老後の生活」(55.9%)と続いています。(問11)

(12)家庭の生活の程度は「中の中」が約5割

家庭の生活の程度は、世間一般からみてどうだと思うかたずねたところ、「中の中」(49.9%)と答えた人が約5割で最も多く、次いで「中の下」(20.8%)、「中の上」(20.2%)と続いています。(問12)

(13)現在の生活に満足している人は7割以上

現在の生活に満足しているかとたずねたところ、「満足している」と答えた人は19.3%、「どちらかといえば満足している」と答えた人は54.7%で、あわせると、満足している人は7割以上(74.0%)でした。
一方、「不満である」と答えた人は3.7%、「どちらかといえば不満である」と答えた人は17.0%で、あわせると、不満である人は約2割(20.7%)でした。(問13)

(14)生活に満足している理由は「健康であるから」が約6割

現在の生活に満足していると答えた人に、その理由をたずねたところ、「健康であるから」(62.9%)と答えた人が約6割で最も多く、次いで「家族との生活が充実しているから」(53.4%)、「食生活が豊かだから」(36.8%)、「友人、知人との人間関係が充実しているから」(33.5%)、「住生活が豊かだから」(32.6%)と続いています。(問14)

(15)生活に不満である理由は「貯蓄が十分でないから」が最も多い

現在の生活に不満であると答えた人に、その理由をたずねたところ、「貯蓄が十分でないから」(64.4%)と答えた人が最も多く、次いで「悩みや心配事があるから」(34.3%)、「健康でないから」(29.6%)と続いています。(問15)

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