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令和2年度 第4回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2020年9月8日

テーマ:名古屋の「みどり」について

1 今回の調査テーマ・趣旨

名古屋の「みどり」について

都市における「みどり」(※)は、暮らしに潤いや安らぎを与えてくれるとともに、地球温暖化やヒートアイランド現象の緩和といった環境の改善など、さまざまな効果が期待されます。本市では、「緑の基本計画」を定め、公園の改修・活用など、今ある「みどり」を活かしながら、「みどり」をつくり、守り、育てるまちづくりを目指しています。そこで、このアンケートでは、名古屋の「みどり」について、市民の皆さまのお考えをおたずねし、今後の名古屋の「みどり」のあり方を考えるうえでの基礎資料とさせていただくものです。

※このアンケートでの「みどり」とは、樹木や草花などの植物だけではなく、樹林地や農地、公園などの土地や空間も含みます。

2 調査期間

令和2年8月14日金曜日から 令和2年8月24日月曜日

3  調査方法

調査対象者及び人数 500人

調査方法 インターネットを通じてアンケートに回答

有効回収数 469人 有効回収率 93.8%

質問数 12問

4  調査結果(抜粋)

名古屋には「みどり」が多いと思う人は約7割(問1)

名古屋には「みどり」が多いと思うかたずねたところ、「多いと思う」と答えた人が14.9%、「どちらかといえば多いと思う」と答えた人が51.4%で、あわせると、名古屋には「みどり」が多いと思う人は66.3%でした。

名古屋の「みどり」に満足している人は約7割(問2)

名古屋の「みどり」に満足しているかたずねたところ、「満足している」と答えた人が14.9%、「どちらかといえば満足している」と答えた人が51.0%で、あわせると、名古屋の「みどり」に満足している人は65.9%でした。

「公園」を利用する人は約9割(問6)

「公園」をどれくらいの頻度で利用するかたずねたところ、「ほぼ毎日利用する」と答えた人が8.7%、「週に1回以上利用する」と答えた人が22.8%、「月に1回以上利用する」と答えた人が27.7%、「年に1回以上利用する」と答えた人が28.1%で、あわせると、「公園」を利用する人は87.3%でした。

添付ファイル

令和2年度第4回調査結果

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