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令和元年度第2回市政アンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2019年11月21日

1 調査テーマ

(1)図書館の運営について

名古屋市図書館では、市民のライフスタイルやニーズに合わせたサービス提供を行っていきたいと考えています。一部の図書館では、指定管理者による運営を試行導入するなどの取り組みも行っています。このアンケートは、皆さまの図書館の利用状況や図書館の運営に対する考え方などをおたずねし、今後の運営の参考とさせていただくものです。

なお、名古屋市図書館は次の全21館と、市内を巡回する自動車図書館があります。

  • 鶴舞中央図書館
  • 20分館(中区・昭和区を除く各区に14分館、各支所管内に6分館)

(2)持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ))について

本市は、令和元年7月1日、内閣府よりSDGs達成に向けた取り組みを先導的に進めていく自治体「SDGs未来都市」に選定されました。
この調査は、持続可能な開発目標(SDGs)の認知度や、関心のあるゴール(目標)等を把握し、今後の本市の取り組みの参考とさせていただくものです。
※SDGs(エス ディー ジーズ):Sustainable Development Goalsの略。

(3)名古屋空襲について

本市では、愛知県と共同で「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」を運営し、名古屋空襲をはじめとした戦争に関わる地域史などをテーマに、戦争に関する資料の展示を行っております。
このアンケートは市民の皆さまに名古屋空襲の認知度や戦争で亡くなられた方の慰霊・追悼についての考え方などをおたずねし、今後の戦争体験の継承に係る施策の参考とさせていただくものです。

2 調査期間

令和元年10月1日火曜日から令和元年10月15日火曜日

3 調査方法

対象・人数

市内に居住する満18歳以上の市民2,000人(外国人を含む)

抽出方法

住民基本台帳をフレームとする無作為抽出

調査方法

郵送法

回収率

調査対象2,000人に対して

有効回収数839人 有効回収率 42.0%

質問数

36問

回答者属性

属性

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4 調査結果について

パーセントについては、小数点以下第2位を四捨五入して算出しました。このため、合計が100%にならないこともあります。

(1)図書館の運営について(教育委員会鶴舞中央図書館)

名古屋市図書館を普段利用しない理由は「本は買って読むから」が約4割(問1・5)

普段どのくらい名古屋市図書館を利用しているかたずねたところ、「ほとんど利用しない(1年以上前に利用したことがある程度)」と答えた人が43.9%、「一度も利用したことがない」と答えた人が25.7%で、あわせると、名古屋市図書館を利用しない人は69.6%でした。
また、その理由をたずねたところ、「本は買って読むから」と答えた人が38.4%で最も多く、次いで、「必要な情報はインターネットで入手するから」29.8%、「図書館が自宅から遠いから」27.9%、「忙しくて利用している時間がないから」24.0%の順でした。

図書の貸出・返却以外で知っているものは「行事(講演会、おはなし会等)の企画・実施」が約4割(問6)

図書の貸出・返却以外の図書館のサービス・業務で知っているものはなにかたずねたところ、「行事(講演会、おはなし会等)の企画・実施」と答えた人が40.5%で最も多く、次いで「特にない」34.9%、「本を検索できるようにするためのデータ作成」31.3%の順でした。

図書館への指定管理者制度(民間事業者による管理運営)導入について、期待することは「本の充実」と「居心地の良い空間づくり」(問8)

図書館への指定管理者制度(民間事業者による管理運営)導入について、どのようなことを期待するかたずねたところ、「本の充実」と答えた人は35.3%、「居心地の良い空間づくり」と答えた人は32.1%と3割台で多く、次いで「特にない」22.1%の順でした。

図書館への指定管理者制度(民間事業者による管理運営)導入について、不安に感じることは「アルバイト等の増加によるスタッフの知識や経験不足」が約3割(問9)

図書館への指定管理者制度(民間事業者による管理運営)導入について、どのようなことを不安に感じるかたずねたところ、「アルバイト等の増加によるスタッフの知識や経験不足」と答えた人が30.6%で最も多く、次いで「個人情報が適切に取り扱われないこと」24.6%、「わからない」23.8%、「特にない」23.2%の順でした。

今回の調査結果については、今後の図書館運営の参考にしていきたいと考えています。

(2)持続可能な開発目標(SDGs)について(総務局企画課)

「持続可能な開発目標(SDGs)」という言葉を知っている人は約2割(問13)

「持続可能な開発目標(SDGs)」という言葉を知っているかたずねたところ、「知っている」と答えた人が7.9%、「聞いたことはあるが、内容は知らない」と答えた人が10.3%で、あわせると、「持続可能な開発目標(SDGs)」という言葉を知っている人は18.2%でした。

SDGsの17のゴール(目標)のうち関心のある目標は「すべての人に健康と福祉を」と「気候変動に具体的な対策を」(問15)

SDGsの17のゴール(目標)のうち、関心のある目標はなにかたずねたところ、「すべての人に健康と福祉を」と答えた人が35.6%、「気候変動に具体的な対策を」と答えた人が32.7%と3割台で多く、次いで「住み続けられるまちづくりを」25.0%、「貧困をなくそう」24.1%の順でした。

普段の生活の中でSDGsを意識して行動している人は1割以上(問16)

普段の生活の中でSDGsを意識して行動しているかたずねたところ、「している」と答えた人が3.7%、「どちらかといえばしている」と答えた人が10.1%で、あわせると、意識して行動している人は13.8%でした。

SDGsの17の目標(ゴール)のうち積極的に名古屋市に取り組んでほしい目標は「住み続けられるまちづくりを」が約4割(問21)

SDGsの17の目標(ゴール)のうち、どの目標を積極的に名古屋市に取り組んでほしいかたずねたところ、「住み続けられるまちづくりを」と答えた人が41.0%で最も多く、次いで、「すべての人に健康と福祉を」37.3%、「気候変動に具体的な対策を」20.7%、「貧困をなくそう」19.7%、「質の高い教育をみんなに」19.0%、「働きがいも経済成長も」18.7%の順でした。

今回の調査結果を踏まえ、市民の皆さまに必要な情報を効果的にお届けできるよう努めるとともに、今後の取り組みの参考にしていきたいと考えています。

(3)名古屋空襲について(総務局総合調整室)

戦争で亡くなられた方への慰霊・追悼をしたことがある人は約2割(問22)

戦争で亡くなられた方への慰霊・追悼をしているかたずねたところ、「慰霊・追悼をしている」と答えた人が11.7%、「過去には慰霊・追悼をしていたが、現在はしていない」と答えた人が10.6%で、あわせると、戦争で亡くなられた方への慰霊・追悼をしたことがある人は22.3%でした。

名古屋市が空襲による被害を受けたことを知っていた人は7割以上(問24)

第二次世界大戦中に、名古屋市が空襲による被害を受けたことを知っていたかたずねたところ、「知っていた」と答えた人が73.5%でした。

名古屋空襲について「テレビ番組・映画」で知った人は5割以上(問25)

第二次世界大戦中に、名古屋市が空襲による被害を受けたことを知っていたと答えた人に、名古屋空襲についてどのように知ったかたずねたところ、「テレビ番組・映画」と答えた人が54.8%で最も多く、次いで「親族・知人の話」49.1%、「新聞」35.3%、「学校の授業」23.3%、「本(書籍・雑誌・漫画など)」22.9%の順でした。

今回の調査結果は、今後の戦争体験の継承に係る施策の参考にしていきたいと考えています。

このページの作成担当

スポーツ市民局市民生活部広聴課広聴係

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