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平成22年度 第5回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2010年11月12日

テーマ: これからの公園のあり方について(特に利用・活用面から)

1 今回の調査テーマ・趣旨

これからの公園のあり方について(特に利用・活用面から)

名古屋市の公園は、鶴舞公園の誕生から今年で101年を数え、現在1,400箇所あまりの
都市公園が市民の皆さまに親しまれています。
しかし、少子高齢化や環境問題、価値観の多様化など、社会情勢が大きく変化する中で「公園のあり方」が問われるようになり、安心・安全の提供だけでなく、公園を資産として活用してサービスを充実させ、豊かな市民生活の実現、地域の活性化に役立てていきたいと考えています。
市民の皆さまに、公園について感じておられること、これからの公園のあり方についてのお考えをおたずねして今後の公園行政の参考にするものです。

2 調査期間

平成22年10月15日(金)から10月25日(月)まで

3 調査方法

  • 対象・人数
    500人
  • 調査方法
    インターネットを通じてアンケートに回答
  • 回収率
    調査対象500人に対して
    有効回収数471人 有効回収率94.2%
  • 質問数
    15問(他にフェイス項目3問)

4 調査結果(抜粋)

問10 これからの公園に「あったらよい」「便利だ」と思うサービス施設は、「セルフサービス式の軽食店」「コンビニなどの小売店」「授乳やおむつ交換などができる親子コーナー」「飲料やアイスの自動販売機」と答えた人が3割を超えて上位となった。

今後、大きな公園に「あったらよい」「便利だ」と思うサービス施設について複数回答でたずねたところ、セルフサービス式の軽食店が39.7%、コンビニなどの小売店が35.2%、授乳やおむつ交換などができる親子コーナー(無料)が33.1%、飲料やアイスの自動販売機が30.6%であった。

(注)大きな公園 

このアンケートでは、名城公園、久屋大通公園、鶴舞公園など、遠くからの来園者もあるような面積規模の大きな公園を指します。

大きな公園では特に、公園施設の運営に民間企業の事業参画も検討しながら、市民が利用できるサービスの種類と質を高めていきたいと考えています。

調査結果については、下記よりダウンロードしてご覧下さい。

添付ファイル

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スポーツ市民局市民生活部広聴課広聴係

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