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平成22年度 第1回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2010年7月12日

テーマ: 歴史まちづくりについて

1 今回の調査テーマ・趣旨

歴史まちづくりについて

名古屋市では開府400年を契機に、名古屋の歴史的な地域資源を活かした魅力的な都市環境・市街地環境の維持、形成(以下、「歴史まちづくり」と言います)を推進し、市民一人ひとりが名古屋独自の魅力に自信と誇りを持つとともに、これらの魅力を広く発信することにより、魅力的な名古屋を創造していきたいと考えています。

このアンケートは、市民の皆様に、名古屋の歴史的な資源やまちづくりに対する意識や関心についておたずねし、今後の「歴史まちづくり」の参考とするものです。

2 調査期間

平成22年6月18日(金)から6月28日(月)まで

3 調査方法

  • 対象・人数

 500人

  • 調査方法

 インターネットを通じてアンケートに回答

  • 回収率

 調査対象500人に対して

 有効回収数473人 有効回収率 94.6%

  • 質問数

 14問(他にフェイス項目3問)

4 調査結果(抜粋)

問1 名古屋は歴史的な資源が豊富、どちらかといえば豊富と思う人は約7割強

歴史的な資源の豊富さをたずねたところ、豊富なまちと回答した人が22.4%、どちらかといえば豊富なまちと回答した人が49.0%で合わせて71.4%であった。

問4 歴史的な魅力がある場所は名古屋城と熱田周辺が各々7割を超えた

歴史的な魅力がある場所として思い浮かぶ場所を複数回答で聞いたところ、「名古屋城」、「熱田周辺」と回答した人がともに70%を超えた。

また、「有松周辺」と回答した人は40%を超えた。

問7 歴史まちづくりの意義について「観光・交流」「まちへの愛着」「歴史資産から学ぶ」といった項目を選択した人が5割を超えた

「ゆとりとうるおい」「まちの資産価値の向上」といった項目についても50%近い回答があり、歴史まちづくりには多様な意義があることが確認された。

調査結果については、下記よりダウンロードしてご覧下さい。

添付ファイル

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