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平成22年度 第4回ネット・モニターアンケート(調査結果)

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このページを印刷する最終更新日:2010年10月19日

テーマ: 名古屋市立大学について

1 今回の調査テーマ・趣旨

名古屋市立大学について

名古屋市立大学は、平成18年4月に公立大学法人(地方独立行政法人)化され自主的な大学運営を行っています。
これは、大学を取り巻く環境が変化するなか、大学法人という大学運営における自主性が配慮される制度の下で今まで以上に魅力ある大学づくりを進めるためのものです。
公立大学法人制度の下では、6年間を一区切り(中期目標期間)として、市が大学としての目標を、大学が具体的な計画を定めることになっています。
名古屋市立大学では平成24年度から第2期中期目標期間を迎えます。
このアンケートは市立大学が市民の皆様の期待にお応えすることができるように、名古屋市が皆様のご意見をうかがい、新たな中期目標をたてる上での参考とするものです。

2 調査期間

平成22年9月17日(金)から9月27日(月)まで

3 調査方法

  • 対象・人数
    500人
  • 調査方法
    インターネットを通じてアンケートに回答
  • 回収率
    調査対象500人に対して
    有効回収数462人 有効回収率92.4%
  • 質問数
    13問(他にフェイス項目3問)

4 調査結果(抜粋)

問11 名古屋市立大学の次期中期目標の必要な要素として、「社会・市民に開かれた大学」と答えた人が45.9%で一番多い結果となった。

名古屋市立大学の次期中期目標にどのような要素が必要であるかを複数回答で聞いたところ、「社会・市民に開かれた大学」が一番多くて45.9%、次いで「市民の健康と福祉への貢献」が35.2%、「良質な医療従事者の育成」が33.0%と続いた。

注:次期中期目標とは、平成24年度から平成29年度までの6年間において、名古屋市立大学が業務運営に関して達成すべき目標のこと。法律により、名古屋市長が定めることになっている。

調査結果については、下記よりダウンロードしてご覧下さい。

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