ページの先頭です

消防職員が、戸別訪問を実施します。

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2022年5月13日

家庭の防災力UPのために、消防職員が戸別訪問します!

戸別訪問とは

地震から命を守る(生き延びる)ために、まずは「寝室の家具転倒防止対策」が大切です。

そこで名古屋市消防局では、令和4年度、消防職員等が市内66学区(名東区は6学区)を対象に戸別訪問を実施します。

戸別訪問では、家具の転倒防止対策の実施状況などを玄関先でお尋ねし、必要な防災対策を具体的にご提案します。
その際に、防災対策のきっかけとなるよう防災用品を1つ選んでいただき、無償で配布します。

「南海トラフ巨大地震」の被害想定では、家具の転倒・落下防止対策などにより、負傷者等を大きく低減させることができると想定されています。

  • 防災用品の配布は、1世帯につき1回限りです。費用は無料です。(詐欺には十分ご注意ください。)
  • 防災用品の配布は、訪問から2、3か月後となる見込みです。
  • 感染防止対策(アルコール消毒やマスク、フェイスシールドの着用等)を講じたうえで訪問いたします。
  • 配布用防災用品の例

戸別訪問日程

令和4年(2022年)、名東区では6学区(香流、蓬来、高針、猪子石、引山、梅森坂)で実施します。


日 程
 学区実施予定日
香流5月14日から24日
蓬来6月4日から10日
高針6月18日から24日
猪子石7月2日から8日
引山7月23日から29日
梅森坂8月6日から10日

戸別訪問を動画で紹介します。

ここでは、名古屋市消防局が実施している「戸別訪問」について動画でご紹介します。

ご自宅に調査票等が投函されており、QRコードを読み込んでいただいた方は、動画で調査票の記載方法を説明していますのでご確認ください。

一部、令和3年度に実施した内容となっており、令和4年度に使用するものと変更している可能性があります。


実施職員

消防職員、消防団員、区役所職員等

なお、消防職員は、消防の制服で名札を着用し、職員証を携帯しています。


実施内容

  • 家庭の防災対策(家具転倒防止対策、地震火災対策等)の実施状況の調査
  • 防災用品の希望調査(後日、防災用品の設置状況について、再度消防職員が訪問する場合があります。)

サギにご注意!!

サギにご注意ください。

戸別訪問期間中、サギ行為には十分ご注意ください。職員からお金が発生するお話は致しません。職員を名乗り、「お金」や「キャッシュカード」の話が出たら、それはサギかもしれません。職員証の提示、または消防署にご連絡ください。

訪問職員は必ず職員証を携帯しています。

訪問職員は、職員証を提示し、家具の転倒防止などをお尋ねします。もし、職員証の提示が無いときは確認してください。応じない場合は、すぐに消防署へ連絡してください。

家具固定ボランティア

家具固定の重要性はわかっているが、高齢であったり、道具がなかったりでご自身で取り付けることが困難な方には、家具固定ボランティアの派遣事業も行っています。ご相談・ご希望は名東消防署総務課までご連絡ください。

家具転倒防止ボランティア紹介動画(まるはっちゅーぶのページ)(外部リンク)別ウィンドウで開く

このページの作成担当

消防局名東消防署

電話番号

:052-703-0119

ファックス番号

:052-703-0104

電子メールアドレス

15shomu@fd.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォーム

ページの先頭へ