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覚王山日泰寺で文化財防火デーの訓練が行われました!

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このページを印刷する最終更新日:2022年2月24日

昭和24年1月26日に奈良県法隆寺金堂で火災があり、国宝である壁画の大半が焼失しました。

この火災を教訓として、毎年1月26日が「文化財防火デー」とされ、全国で文化財防火運動が展開されています。


名古屋市千種区では、覚王山日泰寺で訓練が行われました。

この訓練には、日泰寺の僧侶や職員の皆さん、地域の消防団員・消防署員が参加し、屋外消火栓設備からの放水訓練などが行われました。

実火災を想定した訓練を行うことにより、各自の役割や、設備の操作方法を再確認することができます。

大切な文化財を守り、後世に引き継いでいくため、火災予防にご協力をお願いします

消火器による初期消火訓練の様子
屋外消火栓からの放水活動
千種消防署長から感謝状の贈呈状況

地域の防火防災に多大なご協力をいただいたことから、千種消防署長から感謝状が贈呈されました。

このページの作成担当

消防局 千種消防署予防課
電話番号: 052-764-0119
ファックス番号: 052-752-1119
電子メールアドレス: 01yobo@fd.city.nagoya.lg.jp

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