ページの先頭です

高齢者住宅「夢眠いまいけ」の消防訓練に千種消防署・千種消防団が参加しました!

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2021年12月6日

ページID:147358

名古屋市千種区にある、サービス付き高齢者向け住宅「夢眠いまいけ」で、消防訓練が行われ、千種消防署及び千種消防団が参加しました。

訓練では、スプリンクラーなど消防設備や防火戸など防火設備の確認を行ったのち、有事の際に消火活動や避難誘導を円滑に行えるよう図面上で職員の初動対応について話し合いました。

夢眠いまいけの職員からは「非常に難しいと思っていた火災時の対応について、頭の整理ができた。」

千種消防団員からは「出動した際に避難誘導に活用できる階段等を確認できてよかった。」との声が聞かれました。

このように建物ごとに、1 消防用設備等の現状や使用方法を把握し、その上で、2 図面上で火事になったらどのように対応すべきかについてシミュレーション訓練をすることは、事業所の職員の皆様がご自身で緊急時の対応を考えることができることから、非常に有効な訓練となります。

建物の実態に即した「考える」訓練を行いましょう。ぜひ千種消防署予防課までご相談ください。

図上訓練実施前説明の様子

消防訓練開始前に職員の方に集まっていただき、訓練の事前説明を行っているところ。

天井に設置されている消防設備の説明を行っているところ

誘導灯やスプリンクラーが天井に設置されているのを確認し、消防設備のそれぞれの役割について確認しました。
普段は視界に入っていても気にも留めないものが、火災時に大きな役割を果たします。

事務室に設置されている消防設備の説明を行っているところ

事務所の中にある自動火災報知設備の受信盤の前で説明をしている様子。火災時はベルの鳴動により、入居者の方だけでなく職員の方も慌ててしまいます。落ち着いて対処できるよう、設置されている消防設備をフルに活用したいですね。

このページの作成担当

消防局 千種消防署 予防課
電話番号: 052-764-0119
ファックス番号: 052-752-1119
電子メールアドレス: 01yobo@fd.city.nagoya.lg.jp

ページの先頭へ