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千種区の自由ケ丘小学校で非常放送設備を活用し避難訓練が行われました。

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このページを印刷する最終更新日:2021年11月19日

千種区の自由ケ丘小学校で、地震による火災発生を想定して避難訓練が行われ、千種消防署も訓練に参加しました。

生徒や先生は訓練に真剣に取り組み、生徒の皆さんは「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」をしっかりと守っていました。

災害時に大勢の人々を避難させるためには、タイムリーで的確な情報伝達が重要です。

今回の訓練では、小学校に設置された「非常放送設備」を活用し、避難誘導がなされていました。

先生方からは「避難経路や避難の方法が確認できてよかった」との声も聞かれました。

今後も様々な災害を想定した訓練や勉強会が行われるとよいですね。


机の下に隠れています。

地震が発生し、身を守るため生徒が机の下に隠れている様子

防災頭巾を被って、外へ避難している様子です

防災頭巾を被って、外へ避難している様子

避難後、校長先生の話を聞いています。

グラウンドへ全員避難した様子

このページの作成担当

消防局 千種消防署 予防課
電話番号: 052-764-0119
ファックス番号: 052-752-1119
電子メールアドレス: 01yobo@fd.city.nagoya.lg.jp

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