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令和3年9月21日、22日、24日 「UR都市機構又穂団地解体前訓練を行いました」

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このページを印刷する最終更新日:2021年11月16日

 西消防署では、9月21日、22日、24日の3日間にわたり、取り壊し予定のUR都市機構又穂団地(8階建て)を活用した各種訓練を実施しました。

 21日、22日は「8階建て共同住宅4階より出火、要救助者有」を想定し、施錠されている玄関扉をエンジンカッターで破壊し室内へと進入、濃煙内での検索を想定した検索救助訓練を行いました。室内での訓練では、消防隊員の面体にカバーを付け、実際の火災現場での視界不良の状態を作り手探りでの検索を実施しました。

 24日は、西警察署と連携し、民間会社のドローンを使った震災救助訓練を行いました。モニターにはドローンで撮影された映像がリアルタイムで配信され、訓練現場における被害状況の早期確認を行うことが出来ました。

 今回の実践的な訓練により安全、確実かつ迅速な消防活動を各小隊毎に再確認でき、各隊員の知識の習得及び技術の向上に繋がりました。また、ドローンが様々な災害現場で力を発揮できることを改めて認識しました。

 今後もあらゆる機会をとらえ、日々災害対応能力の向上に努めていきます。

訓練前の説明です
消防車両に乗り込みます
エンジンカッターを使用した訓練
視界を隠しての訓練です

このページの作成担当

消防局 西消防署
電話番号: 052-521-0119
ファックス番号: 052-532-0119

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