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報道資料 令和3年8月16日発表 名古屋市消防局×日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 重度傷病者の搬送先確保困難時における緊急的な立寄り協力に関する協定の締結について

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このページを印刷する最終更新日:2021年8月19日

 新型コロナウイルス感染症を始めとする感染症のまん延等に伴い、市内救急医療機関の受入れ状況がひっ迫した場合においても、重度傷病者が早期に適切な医療を受けられるよう、「緊急かつ応急的な一時立寄り」の体制を確保し、相互に連携・協力することで、傷病者の救命及び症状悪化防止を図ることを目的とした協定を締結しました。

協定締結日

 令和3年8月11日(水曜日)

連携事項

  • 緊急立寄り要請に応じた指定場所( 以下「緊急立寄り場所」とい
    う。) の提供
  • 緊急立寄り場所における傷病者管理及び必要に応じた検査、診察、
    治療等、医療行為の実施
  • 緊急立寄り場所において医療機関が行う傷病者管理及び医療行
    為等への協力
  • 最終的な搬送先医療機関に対する医療機関からの必要な情報提
    供及び救急隊が搬送する上で必要となる助言及び指示

その他

 本協定にかかる連携イメージは添付資料を参照してください。

このページの作成担当

消防局総務部総務課企画広報係

電話番号

:052-972-3505

ファックス番号

:052-972-4195

電子メールアドレス

00kikakukouhou@fd.city.nagoya.lg.jp

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