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中小企業振興会館(吹上ホール)で実践に即した消防訓練を実施しました。

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月8日

令和3年7月に、千種区にある中小企業振興会館(吹上ホール)で実践に即した消防訓練が行われました。

参加者の皆様からは、消防用設備等を実際に操作することで、緊急時の状況でもいかに適切に使用できるかについて確認でき、実践に即した動きやどのような操作が必要かについて確認出来てよかったとの意見がありました。

このような訓練では、屋内消火栓設備の放水や自動火災報知設備を実際に発報させるなど、普段では使用しない設備を作動させて、動きを確認することが重要であると思われます。

屋内消火栓設備の使い方は、「消火器や屋内消火栓などの操作方法を習得しましょう」を参照してください。

吹上ホール消防訓練風景写真1

屋内消火栓設備の放水訓練の状況です。
実際に放水することで、その反動を確かめられます。
ここでは、放水員と補助員の2名で対応しております。
この他に放水バルブを開ける者1名として、合計3名で操作しています。

吹上ホール消防訓練風景写真2

非常放送設備による在館者への避難誘導放送訓練の状況です。
特に階層が多い建物や広い建物では、このような非常放送による避難誘導が非常に有効になってきます。また、非常時には在館者の方々が不安やパニックにならないよう常に非常放送を活用して情報を送ることが重要となります。

吹上ホールの消防訓練風景写真3

負傷者が発生した場合に担架にて搬送するための搬送訓練です。
実際にどれくらいの重さとなり、担架のどこに配置するといいのかなどを実際に人を乗せて確認しています。
このように訓練で体感しておかなければ、いざというときに対応できません。

このページの作成担当

消防局 千種消防署 予防課
電話番号: 052-764-0119
ファックス番号: 052-752-1119
電子メールアドレス: 01shomu@fd.city.nagoya.lg.jp

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