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金属火災を想定した工場でのオンライン火災図上訓練の紹介

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月8日

6月6日から12日まで全国一斉に危険物安全週間が実施されました。
 南消防署では、令和3年6月8日、危険物安全週間に合わせて、危険物施設を所有する大同特殊鋼株式会社星崎工場にて、火災図上訓練を実施しました。訓練実施日は、愛知県に対し、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言が発出されていたため、ウェブ会議アプリを活用し、オンラインで実施しました。
 訓練では、危険物に該当する「金属粉」からの出火を想定し、適切な初動対応や消火方法の確認を行いました。
 訓練終了後の意見交換では事業所から「実際の火災時の初動対応をイメージして訓練を行うことができた」「金属火災に対応している消火器の配置を考えるきっかけとなった」などの意見がありました。
 金属の火災は、水又は一般的に普及している消火器で消火すると、火災が拡大する恐れがあります。事業所の皆様におかれましては、取り扱っている材料や製品などの危険性を把握して、適切な消火方法を確認していただくようお願いします。
 南消防署では、図上訓練だけでなく消防用設備の取扱い訓練も推進しています。訓練に関しての質問、相談がある方は南消防署予防課までご連絡ください。

  • 図上訓練中
  • 図上訓練中

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