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たばこ火災は名古屋市内における火災原因の第1位(令和2年)

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月8日
 令和2年中に名古屋市内で発生した火災の出火原因第1位はたばこでした。1年間で91件発生し、全体の17.6%を占めています。たばこ火災は日ごろの心がけで防ぐことができます。下記に注意してたばこ火災を防ぎましょう。

たばこ火災の特徴

 たばこ火災の特徴として、初めは炎を伴わない無炎燃焼が起こります。炎を伴わないため燃えていることに気づきにくく、発火するまで時間がかかります。そのため、就寝や外出してしまった後に、思わぬ火災につながる可能性があり注意が必要です。
 また、無炎延焼中にも一酸化炭素を発生するので、就寝中などでは、気づかないうちに一酸化炭素中毒となってしまうこともあります。

たばこ火災を防ぐための注意事項

  • 寝たばこをしない。
     布団やソファの上でたばこを吸ったまま寝てしまったり、灰皿から落下したたばこが、布団やカーペットに着火してしまうことがあるので、寝たばこは絶対にやめましょう。
  • 灰皿には水を入れる。
     たばこの火はしっかり消したつもりでも、火種が残っていることがあります。灰皿に水などを入れて、確実に消火できるようにしましょう。また、灰皿に吸殻をためないように、こまめに捨てましょう。
  • 吸い終わったたばこを、すぐにごみ箱などに入れない。
     吸い終わったたばこは、ごみ箱や空のカップ麺容器などに直接捨てず、一度、水の入った灰皿などで確実に消火させてから、捨てましょう。


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